うっかり自爆で死にかけた話

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運を天にゆだねるのは何かに頼りたがる安心を求めた成り行き人間のやることだって思ってるヤマヒロです。

どのみち生きていれば良い事も悪い事もやってくる訳であれはその1つだったんじゃないかと?

 

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うっかり自爆

年越しとなった床の張り替えリフォームの片付けがてら「もう古いから切っちゃって」と扉を貫通させたマルチタップの切断を母に頼まれた。

「はいよ〜」

自分いつも通りの返事を返し自室のプラモ工具箱のニッパーをとる。

電源に差しっぱなしということの確認もせずコードをニッパーで挟み込みグッと力を込め切断。

同時にパァン!という炸裂音とともに顔の目の前で火花を散らし爆発、スパークしたとこまで覚えてる。

けどその後の記憶がなく多分2時間後くらいに目が覚めたのは自室のベットの上だった。

話を聞くと文字通りひっくり返って気絶してたらしい。

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気絶しながら掴んでいたニッパーはスパークの衝撃で穴があき黒焦げになっていた。

 

無知な頃初めてプラモ用にと買ったけどグリップがゴムでよかった。

じゃなかったら死んでたのかもしれない。

家庭用コンセントなら大丈夫的な事を言われた事はあるような気もするけど実際自分は意識が吹き飛んだ。

 

こんなことで

今回はヒヤリ・ハット程度で済んだし半泣きの両親にも「まあイイヤ」と笑いとばし丸く納めた。

でもこんな日常の中で生死を分けるようなことを体感してしまい「いつ死ぬか分からない」とか「人生何があるか分からない」とを思い知った。

とか偉そうな事といっても来る日も来る日も生産性のない日々を目標も立てずダラダラとただなんとなく生きてるならその「なんとなくで死ぬ」のはあらがち大きな間違えじゃないと思う。

 

死んでたまるか

こんなひねくれた思考だけど自分にはやりたい事、やってみたい事は山ほどある。

だから、まだ、こんなことで死んでたまるか。

 

転んだって失敗したって構わない。

実際にやってみて体験して失敗から学んで成長するのが自分のスタイルだって知ったから。

 

思いは形になり夢は叶うと信じてる。

自分の夢は仕事じゃなくて生き方だって気づけたから。

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2 thoughts on “うっかり自爆で死にかけた話

  1. リラックマ

    とても怖い体験談ですね??
    ヤマヒロさん、記事を読んでいるだけで、
    背中に悪寒が走ったクマでありました…。
    僕も似た様な体験を数十年前にしております
    その体験ですが、毛布がなかなか暖かく、
    感じなかったので電気式ヒーターに包ませて
    少しでも暖かくなってくれ〜!?
    と、思った矢先にバシュンッ!!と、

    聞きなれない音がして焦げ臭い匂いがして
    変だなぁと思ったら、
    毛布が軽く焦げているわ、電気式ヒーターの
    コンセント部分が焦げていたのでした…。
    寒さなんか通り越してしまいました、
    あまりにも怖かった体験だったものでして。

  2. ヤマヒロヤマヒロ Post author

    いやはやドカポンで一生が終わると思うとつくづく恐ろしいと思った次第ですね。

    電気式ヒーターは使った事ないので何とも言えませんが使い方次第で危険な目にあってしまうのですね・・・

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