人間のお家付きガレージハウスを中古物件で探すのを諦め、土地を探してはや半年。
新築の注文住宅で行くため、土地のことにケリをつけたヤマヒロです。
自分の好きな物に囲まれて過ごしたいという夢にためとは言え、ちょ~っといろいろあり過ぎたので殴り書きなブログを書くことにしました。


※殴ってないよ!
相模原市で土地探し
先の中古のガレージハウス物件探しと合わせて、1人で住むための1年程度続いた注文住宅にあたって神奈川県と相模原市で土地探しで気になったことあれこれ。

そもそも、しょうもない自分人のしょうもない人生。
もっぱら、資金力は並の薄利な会社員ってところなので、相模原の中で特に栄えている中央区や南区は価格が跳ね上がるので早速候補外。

あいにく、山の方で自然豊かな緑区エリアでも、世の中思い通りにはいかない訳で。
最近の日本のご時世や自分が実際出くわしたことをつらつら書いてるので冗談半分、本気半分に読み進めて頂けると幸いです。マルゥ。

良い土地(物件)は早い者勝ち
大前提だけど、条件の良い土地(物件)は早い者勝ち。
ポータルサイトによってはお気に入り/いいねでマークしている人数が見れたりもするので温度感高そうなところはなるべく早く確認に動こう。

↑アットホームの参考
ガレージにお金が掛かったり、そもそもの相場が分かってなかった自分の予算的に土地は700万以内。
それでも半年もすると気になって見に行った相模原の土地の半数近くは掲載終了(多分買われた)。
逆にずっと掲載されていたものは徐々に値段を下げつつも残っていたので、生活するに悪い場所は無理しても無理っぽいみたい。

バイクメインの自分の場合、土地を探すときにフォーカスしてたのはこんな感じ。
- 買い出しは便利?
→徒歩圏内にコンビニ、ドラックストア、少し先にスーパーがあることを確認。(最悪、今は通販に頼れる) - 駅は近い?通勤は大丈夫?
→距離はあるけど、大きな駅までバスあり。ただし減便や路線の消失が怖いので駅周辺に大型も停めれるバイク置き場があることを実地調査で確認。(妥協点) - 災害の影響は?
→水害(川や海が近くない)、地震(山が近くない、土砂崩れ)からは離れてることをハザードマップで確認。 - 周辺の地形は?
→友達を呼んだりツーリングの拠点的な運用をしたいのでフラットかつ道広め、バイクで来る障壁は無いことを実地調査で確認。 - ご近所さんは?
→3回ほど赴き、変な人は居ない静かなエリアであることを実地調査で確認。(実地調査の時間帯は朝/夜がおすすめ、昼は外出してた) - 土地の価格は?
→近隣に対して高めだったので水道が引かれていないことを材料に値下げ交渉で対応。(100万下がった)

日本の不動産屋と外国人問題
令和の今宵、全国的に問題になっている外国人問題。
というのも、外国人問題自体が一般人の自分らとしてはどうにもできないのだけど、関東圏や都市部郊外は移住(?)が活発くさいのでこっちとしてはいい迷惑。
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日本が好きで移住してきたならともかく、日本の制度にタダ乗りしてるってのが多いらしく、とりわけ実家周辺(東京都神奈川の県境)にも四六時中ぴーちくぱーちく言ってるアジア(おそらく中国)系の世帯が2組くらいやってきてしまったあたり、問題ないどころか大問題。
ざっくり、日本人1人あたり3~7キルくらいはしないと平穏な生活は取り戻せないかもって思ってしまうあたり、もしも連中生活保護受給者だったりでもしたら、「気に食わんな。」じゃ済まない話なので、野郎!ぶっ〇してやる!!! (自主規制)
資料が欲しいだけのに…
「不動産屋はたくさん回るべき」と動き始めた当初、親からはそんな風に言われておりましたが、世は大インターネット時代。
現に不動産屋さんからも言われたのですが、土地も中古住宅も取得可能な物件情報には差がなくなっているそうな。

というのも、「不動産会社は売り手から物件情報を預かったら、ほぼ全ての不動産会社が閲覧可能な国交省が管轄するデータベースに情報を公開しなければならない」
ってことになっているらしく、不動産屋はここの情報をもとに物件紹介をしているみたい。
※SUUMOとかアットホームなどのポータルサイトでが異なる不動産屋が同じ物件を紹介しているケースがあるのはそのため。

頑なに会員登録~鬼電掛けてくるスマートじゃない不動産屋もそれなりに居たのでいっぺんにたくさんの資料請求に二の足を踏んだ自分だけじゃないはず。
もしも土地探しのことが良く分からなくって、まずは「いろんな不動産屋の営業さんからいろんな意見を聞いてみたい」ってことであればメールや電話は頑張って対応しよう。
SNSアカウント渡すのはリスクかも。
今風だなと思いつつ、割と失敗だったのが初めのうちからLINE(SNS)の情報を渡してしまっていたこと。
悪い意味で世間を賑やかすストーカーよろしくに、あなたを見込み客としてめっちゃ追っかけてきます。
表向きは“カジュアルな連絡”って体裁だけど、担当者との相性が悪いと最悪。
目的の物件紹介以降も気軽な繋がりを作ってしまうせいで、向こうは商売でやってる営業さんとの相性や的外れな物件の紹介のため怒涛の通知や対応にげんなりすることが多々。
おまけにメールと違って、既読が付くことから執拗な催促をしてきたりタチが悪い部分も。
いざ、縁を切りたいって時に、普段は温厚な自分自身が心を鬼にして、こちらからブロックをしなければならない思うと大変心苦しいことです。
…大変心苦しいことですが、怒る時は怒るってことで、容赦なくブロックしましょう。(お互い時間の無駄なので。)
もしも、
希望の物件がその不動産屋さんから出てきたりでもしたら、
その時はどうするんですか。。
安いところは基本ワケあり
いざ資料を頂いて、実地調査にサア行くか!
すると、隣が工場だったり、現地に至るまでがバイクで上るとひっくり返りそうな急勾配な坂だったり、生活するにあたって買い出しにめちゃくちゃ不便だったり。
はたまた、バイクのガレージを建てるにはガッツリ傾斜だったり、不向きな出入り口が坂+入り組んだ細道という即死コンボだったり、写真の死角のすぐ裏が動物が出てきそうな深い森だったり。
取り分け「相場よりも格安で条件の良い物件を見つけたい」ということであれば、ほぼ不可能だなと。
ってか、そんな都合のいい話は無いあたり、「この世の真理だよな。。」と感じました。

逆に、自分が買った土地を含めて、何かしらのデメリットがあって相場より安い物件は存在しているのかなと。
なので、希望の条件に近い格安の土地を見つけたときに、安くなっている理由を確認して、それが自分の許容可能であればその物件が大正解なのかなと思った次第。
実地調査に前に資料からは掴めない部分はいろいろあったので、住所の番地まで掴めたら地形図や衛星写真を使えるグーグルマップに打ち込んで、行くに値するか事前調査に是非活用しよう。
特に写真の死角は現地で要チェックです。

★ご近所さんへの挨拶は行きましょう。
日本人として礼節というか、「衣食足りて礼節を知る」って言うよね。
死んだときの住宅ローンと団信(生命保険)のこと
To:森のクマさんへ
2026年度も体重50を割ってしまいました。
多分、骨と皮だけであんまり美味しくないと思うので食べないでください。どうか命だけは。。
【悲報の続報】
今年も体重50未満。 https://t.co/4dxn2Py9aA— ヤマヒロ (@yamahirok3) January 14, 2026
ところがぎっちょん。
家を建てる住宅ローン組んだ本人に何かあって、死亡したら、団信(生命保険)でチャラになるとか。ゲフンゲフン…
なお、住宅ローンを一括で返済しようと身内に相談したら「それだけは絶対ダメ。家族のため。分かるよね?」と一蹴されるっぽいので誰と一緒に人生を生き抜くかはマジで大事っぽい。
後出し情報に注意
土地の契約時にあった後出し情報のこと。
ってか、自分もやらかした(やられた?)部分。

凡例としては
- 地盤は大丈夫?→Noなら地盤改良工事が必要
- 擁壁(ようへき)は大丈夫?→Noなら地盤改良工事が必要
- 水道は来ている?→Noなら水道引き込み工事が発生
- 古家はある→Noなら解体工事が発生
- 土地は更地?→Noなら解体工事が発生
- この穴は何?→用途不明。追加の外構工事が発生
などなど、切り口はその土地次第。
古いマンホールか何かと思った自分は用途不明の穴について、後出しされてしまい不動産売買契約書に捺印しちゃってたから最後。
知らなかったがばっかりに“現状渡し”と言う名目で買い手の自分に家を建てるために必要な工事費として負担が全部来るので要注意。

一方で現地確認をして、買い手目線で分かっていれば、購入にあたっての価格交渉の武器にできるので、ちょっとでも気になることがあったら絶対に聞いておこう。
(ここは売り主が伏せてても、仲介する不動産屋が分かってたり、伝えれば調査に協力してくれるはず。)
★水道や地盤周りについては先にハウスメーカーさんに予算を含めて相談しておいた方がマル。
まとめ:現地は絶対見よう
今回は土地探しでキレそうになったことを殴る相手が居なかったので殴り書きでした。
結論、気になる土地はちゃんと現地に赴いて、可能な限り迅速に、充分な検討をしよう。ってお話っす。

そのためにも、自分の中での希望条件を書き出して、優先順位をつけておけば動きやすいと思うです。
そんなこんなで、殴り書きながら、これからご自身の夢のため、土地を探す予定の人の一助になれば幸いです。

ヤマハMTシリーズが好き過ぎて、ガレージハウスを建てるため、相模原市南区に土地を買った大馬鹿野郎より。






