全国の和の国のお守りファンな皆さんこんにちは。
すっかり“現代っ狐”キャラになってきた“うちの子”の「たまにはキツネっ子らしいことやれないかな?」と煩悩まみれな想いを抱えていたヤマヒロです。

今回はご縁あっての年始のキャンペーン当選してしまったので、pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)でうちの子アクリルお守り作りに挑戦してみました!

あれ、ボク、、早死にする……?
新年明けましてからのお仕事、プライベートいろいろあり過ぎて、そんな風に思ってしまう程度に何だか気持ちはマジ日本のダークサイド。
そんなこんなではありますが、今回はキャンペーン当選をきっかけにユリのアクリルお守りを作った時のこと。
それから、合わせて描いたうちの子ユリと元になったキャラクターのこともちょこっと綴ります。

pixivFACTORYのお年玉キャンペーンで当選!
コトの発端は年が明けての1月末。
どういうわけか、当選した26名様の1人として。。
クソザコ絵描きの自分が、しかもWebエディタで試作しただけの作品でっ。。。
普段アクキーやアクスタとかでお世話になりまくってるpixivFACTORYのお年玉キャンペーンで当選してしまいました…!

★試作版で当選しちゃったので当選コメント頂けたキャンペーンページでユリを探してみてね。
急に公式アカウントからDMが飛んできて、
「なんだ?この大掛かりなドッキリショーは・・・」
と一瞬思ったのだけど、正真正銘のSNSキャンペーン当選ということで…!
アクリルお守りを1つ作って頂けることなり、急遽試作デザインに和柄を添え、細部を詰めて入稿してみました。

pixivFACTORYのアクリルお守り
pixivFACTORYのアクリルお守りは2025年リリースされたばかりの新製品。

大きさは実際のお守りに近く、手のひらに収まる50 × 80mmのワンサイズ。

イラストをそのまま形にするキーホルダーなどとは違って、絵柄やキャラクターに合わせて選べるアクリルお守り本体はカラフルな9色!

さらに和風なお守りらしく結び紐と台紙がセットになっていて、自分用にはもちろん、仲間内へ贈るにもピッタリな素敵無敵仕様でした!
うちの子 ユリ (交通安全)
作った1つ目はうちの子 ユリ。
もともとこのブログの無邪気でおバカ担当からの、いつの間にかヤマヒロもよく爆発する大馬鹿野郎になり、今は“自分と一緒の趣味を楽しむ“キャラに着地。
カメラ振り回したり、バイク乗ったり、大人の姿に化けたりで、
すっかり“現代っ狐”な属性になってきたキツネのユリをクシタニバイクウェア姿でアクリルお守りを制作してみました!

自分にとって身近なのが“交通安全”ということで、お守り本体は試作時のオレンジから変更して気持ち落ち着くライトブルーをチョイス。
デザインは普段の表情と『必ず帰ろ!』と、上手く笑えない描き手の自分が好んでよく描いてる笑顔の2バリエーションにて!

それから、「たまにはキツネっ子らしいことを」ってことで和柄の紅葉(もみじ)や筆塗り風な金円の細い線入れてみたり。
仕上がりに関してはこれまでずっとお世話になってるpixivFACTORYなのでとっても綺麗に出ていてグレートでした!

裏面はアクリルグッズでおなじみのスタンダードな白ベタ。
アクリルキーホルダー(コーティング)やアクリルフィギュアスタンドのように落としちゃったりした時に印刷面の剥がれを防ぐ仕様じゃないので持ち歩くときは注意かな。

★透明UVレジン液で背面コートするのもありかも。
うちの子を送り出すのは自分しか居ないはずなのに、ちょこちょこ描いてたバイク周りのアクリルグッズが増えてきました!

黒ウィズ アルティミシア (縁結御守)
もう一つが「和の国の神様なら絶対合うよな。」と当時自分もがっつりやってた、スマホゲームの創世記から今に続くコロプラの黒猫のウィズの二次創作で描いたアルティミシア

かれこれ13年前のサービスインから10年超の付き合いかつ、唯一無二で好きないわゆる推しのキャラクター。
線画をある程度共有できるレベルで、割と真面目にうちの子ユリのモデルになった子。(超重要)

当時の弓が得意な無邪気なキツネっ娘から、いきなり達観した“月を司る和の国の特別偉い神様”とかいう気の遠くなるようなポジションになっておりました。
いたずらに自分だけ年を重ねた今は「変わったな。」と距離をおきそうな雰囲気だったものの2025年夏頃、お忍びの水着姿で久しぶりに主役として再登場する機会があり、今までを全部つないだそのお話に触れて「やっぱ、変わってないね。」と。

改めての”縁結”として、またペンを取るきっかけをくれた自分の創作活動とは、幼馴染状態な切っても切れない間柄。

なんというか。
美人は3日で飽きると言いますが、10年経ってもただただ好きだし、100年経っても想いが変わらない自信があるし、1000年経ったらヤマヒロが死ぬ。
「それでも。」と、うちの子ユリ共々描き続けていきたいなと思っている自分が居る。
それに、今なら自分の画力も多少は上がって、当時ガチで好きだったキャラへの愛を後追いで表現できるとだと思うから。
二次創作はガイドラインを遵守しよう!
20代のヤマヒロさんが、
ガチ恋してた、
お相手が、
モデルだったんですねぇ!!
幼馴染概念で、
人間と神様で、、
年の差コンビの、
二次創作とか…!?
そういうのはよせ。
あと夜道で刺されるかもだからやめておけ。
というのはともかく、ゲーム、漫画、アニメなどなど。
原作がある作品の二次創作は必ず公式のガイドラインにも目を通そう。
なお、時折騒がれるらしいのだけど、どんなに知名度が低くても作品とかキャラの私物化は絶対にしないこと!!
★二次創作で入稿するときは、作品の公式ガイドラインにも従ってね!
まだこの手の話はあまり詳しくないのだけど、個人の二次創作グッズ作りは営利性があると判定されたら終わるので、自分用として少数(個人差有)だけ作るのが吉。
(コミケなど即売会は大丈夫っぽいけど、定期的に作ってフリマで販売とかはご法度。)

アクリルお守り制作・入稿時のポイント
今回アクリルお守りを実際に作ってみて、思ったことあれこれ。

pixivFACTORYのグッズ作りはイラストが準備済みならホワイトバック・・カットパス作成などは一切不要でレイアウトの調整と位置決めをするだけと敷居が低めなのはいつも通り。
アクリルお守りも自分が描いたイラストを入稿すれば簡単に作れる反面、ちょっとこだわって作ってみたい時は注意点がいくつかあるので、制作・入稿時の参考にしてみてね。

キャンバスサイズは横1181 × 縦1889pxで
必須サイズは横787 × 縦1,259pxからと多少小さめに描いたイラストでも大丈夫。
一方の解像度の低いとデザインのフチがギザギザになっちゃうので、できるだけ推奨サイズの横1181 × 縦1889pxに近づけよう。

ちなみに2026年2月現在アクリルお守りの公式デザインテンプレートは無し。
なので、あらかじめキャンバスサイズを横1181 × 縦1889pxで作って、レイアウトしていくとデザインが楽っすよ!

それからデザインするときは、入稿時に入る結び紐の穴の位置(移動不可)だけ注意っすよ。

★今回は穴と被ってもそこまで違和感の無いデザインとして、CLIP STUDIO ASEETSから拾った和風金づくし ブラシ パターンブラシを使ってみました!
不透明度はプレビューでチェック
入稿データの不透明度がどうなるかは、プレビュー時の「ノイズを確認する」ボタンからチェック!

取り分け、赤色(不透明度が低い白引きされる箇所)と緑色(不透明度が低く消える箇所)部分については綺麗に印刷できるか分水嶺になるので、思い通りの仕上がりになっているか必ずセルフチェックしておこう!
※赤や緑個所については運営さんからこのまま製造するか修正掛けるか連絡(修正リクエスト)が来るのでお互いのためにも。


レイヤーを二重に増やして不透明度を上げた例。
プレビューでアクリルお守りにした際、仕上がりが靄っぽくくすんでしまいそうだったので、1枚だけで入稿してみました。

目立たせたい場所はフチを付けよう
先行して1個だけ作った時にちょっとイケてなかった部分。
というのが、イラストとして線画がある部分は大丈夫だと思うのだけど、逆に線画無しの絵柄や文字を入れる場合はちょっと注意。
特に白い文字なんかは、背景のデザインと重なると非常に分かりづらくなってしまうので、気持ち2px程度のフチを付けてあげるとマル。

まとめ:
今回はご縁あってのキャンペーン当選でうちの子ユリと推しの子アルティミシアのアクリルお守り作って頂いたお話でした!

これまではシンプルに自己満足のグッズか、「貰った時に嬉しいものを作ろう」ってイラスト描いて、アクリルグッズを人に贈ってたのだけど、
公式キャンペーンという形でのご縁あって、自分がアクリルグッズを貰うのは初めてだったもので、めっちゃ嬉しかったです。このような機会を頂けて光栄でした…!

自分の「好き」を信じたほうが、人生はずっと面白くなると思うんだ!
そんなわけでイラストも、写真もバイクも。全部欲張って生き抜きたいヤマヒロ(@yamahirok3)でした!

おまけ:ちょっと前のアクスタ(うちの子ネタ多め)













