ペンタックス K-3Ⅱはアウトドアスペック全開な一眼レフカメラ!旅や登山好きなら必見な5大オススメポイント

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登山のお供に一眼レフデビューしたい!

アウトドアやスキーなどウィンタースポーツにイチデジを持って行きたい!

そんなあなたにあまり知られていない超マイナー路線な個性派カメラ、ペンタックス K-3Ⅱの5つの特徴をポイントをおさえてお伝えします!

k-3II

 

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アウトドアを楽しみつつ風景を撮りたい方へ

自分もそうですがアウトドアを楽しむうちに山の景色や旅先の風景や自然を撮りたいと思うようになったのではないでしょうか?

そこで今回は登山やアウトドアといった過酷な環境でのお供に適した一眼レフを探している方に向けて登山や旅行経験談としてつづる記事です

mount-cl

 

メインに四季折々の自然頂上から眺める雄大な風景山特有の自然植物登頂の記念写真などを「一眼レフで撮りたい!」と思っているあなた向けの内容になりますので、

もし山に暮らす野鳥や小動物類など激しく動き回る小さな被写体を撮りたいという方このページを閉じて他のカメラを探してくださいな。

フォックスファイト

別にK-3IIでは全く撮れないというワケじゃないですが、動体に強いカメラは他にもっとありますよ♪

それではペンタックスK-3IIの紹介に行ってみましょう!

 

ハイエンドなのに小さく軽め

 

山に登るのがメインなら誰だって可能な範囲で荷物は軽くしたいし、他の登山用品をしまうためカメラ機材一式がコンパクトにまとまればなお良いですよね。

それにカメラがデカ重なためにバックパックが無駄に大きくなったり他のスペースを圧迫してしまうのは故事に言う”愚の骨頂”ってやつですな。

高尾山登山道

 

ハードウェアとして肥大化しやすいフラッグシップ機でありながら、手の小さい自分でもバッテリーグリップ付けないと小指が余ってしまいます。

IMGP9025

 

b-gripなど登山などでは特に便利なカメラキャリーシステムを重量か干渉の不安なく使えるのもマル。

大手2社とは違い装着したレンズ全てに適応できるよう手ぶれ補正をボディ側に搭載していながら、小柄で凝縮感ある面構成なカメラデザインはペンタックスを選んだ一つのきっかけでした。

 

コンパクトなAPS-Cシステム

ペンタックスのK-3ⅡはAPS-Cという一眼レフではスタンダードな画像センサーで最高クラス、2400万画素のものを搭載

さらに現行のKマウントレンズはAPS-Cに専用設計がほとんどで、光学ファインダーを搭載したハイエンド一眼レフのなかでは最もコンパクト

ペンタックス レンズ

 

さらにペンタックス手ぶれ補正がカメラボディ側についているため、純正・社外問わず手ぶれ補正を使用できるし、レンズ自体のサイズも抑えられている

そのためフルサイズ兼用の他社同クラスのものと同一システムを組む場合で比較するとシステム一式を軽量かつコンパクトにまとまめる事ができます。

 

堅牢なフィールドカメラ

登山やアウトドアで使うならカメラはどんな天候でも気兼ねなく使えた方が良いと考えます。

低い山でも霧で濡れる事がありますし突然の雨風に打たれることもありますよね。

横手山山頂パノラマ

 

高い山であれば急激な天候変化見舞われやすく、吹雪にでもなれば並のカメラでは起動すらできなくなるかもしれません。

 

しかしK-3Ⅱは雨滴や砂塵をシャットアウトする防塵防滴機構が備えられ、悪条件でもためらいなく撮れる高い信頼性を持っています。

k-3withDA☆16-50

 

防塵防滴構造

スノーボード初心者ながらでパウダースノー”じゃない”ところにオーバーヘッドフライハイした時もK-3IIは無事に動作してくれました。

(モノコックやプラスチックフレームだったら変形してたかもしれない)

横手山スキー場

さすがにダメかと思いましたが付属のレンズなら雪に突っ込んでも強靭なマグネシウムフレーのおかげもあり即故障とはならず、

その後何度となく転倒しながら吹雪の中を滑り降りたにもかかわらず、何事もなく済んだのはペンタックス機の堅牢性の現れかと。

(スノーボードだと重心のバランスとりにくいのでそもそも撮影自体上級者向けだったかも・・・)

吹雪が止み、スキー場にK-3IIを持ち込んだおかげでこのような景色に出会う事ができたりもしたので、「どんなところにも連れ出せるカメラ」というのは写真を撮るに当たって非常に大きな要素なのだと思うです。

日の入り

僕が始めて手にしたK-3Ⅱの前モデルのK-3とキットレンズ DA18-135mmの組み合わせに至ってはゲリラ豪雨を5回ほどの耐え抜いてくれた実績があります。

(2015年11月17日現在、ヤマヒロは他のレンズでも散々あたる雨男です苦笑)

k51

さらにフォトヨドバシ K-5Ⅱs(K-3)の前モデルでもメーカーの動作保証(マイナス10℃)を大きく超えたマイナス30℃でも動作したと語られています。

多くのフィールドワークを重ねた実績からペンタックス機の堅牢性は大いに信頼に値するアウトドアスペックなのですよ!

 

 

 

特殊機能

RRS(リアル・レゾリューション・システム)

ペンタックス固有のボディ側に搭載した手ぶれ補正の応用で実現した機能の一つ。

画像センサーを1ピクセルずつ動かし4回枚の写真からデジタル補完による解像力低下を防ぐペンタックス独自のマルチショット超解像技術

通称RRS(リアル・レゾリューション・システムの略称)

 RRSシステム
アマゾンPENTAX デジタル一眼レフ K-3II 商品ページより

 

三脚などでカメラを固定、被写体が動いていないという条件付きではあるが風景や静物といった特定の被写体に対して絶大な効果を発揮する

綿毛

 

また三脚を使用することからネイチャーマクロ撮影とも相性が良く、非常にシャープな写真を撮る事ができる。

スナップ向けな小さいサイズでの撮影はもとより大きくプリントしたり等倍拡大するとその差は歴然。

RRS

 

ある程度の補正が働くようでエントリークラスの三脚やカメラを置く台さえあればきちんと効果を発揮できるので実用的に使用できる場面は多め。

APS-Cセンサーとレンズの持つ本来の力を引き出し、RRSがクリティカルヒットを出せば3600画素フルサイズ機にも匹敵する描写性と評されるほどシャープな写真を書き出す。

鎌先温泉夜の風景

山に三脚を持ち出すことがあまりなかったのでRRSの作例があまりご用意できず・・・順次追加予定です。

 

GPSで登山を楽しく

k-3IIgps

K-3Ⅱは内蔵GPSにより写真にジオタグ(GPSタグ)付与。

GPSロガーによる位置情報の記録天体追尾のアストロトレーサー

GPSを活用した座標・高度計・電波時計として機能する電子コンパスなど登山にピッタリなユニークで面白い機能も使用可能。

compas

 

画像はデジカメwacth PENTAX K-3 II(外観・機能編)より

 

GPSロガーの使い方はこちらで解説しています。

GPS内蔵ながらバッテリーの減りが劇的に早くなるわけでもない燃費の良さも高評価。

どうしても不安ならオプション豊富なハイエンド機の特徴を活かして、D-BG5(K-3II用バッテリーグリップ)を追加装備するという手もある。

(発売からしばらくたったので、バッテリーグリップは非常に安価な互換・コピー品もだいぶ流通しはじめているみたい)

K-3II D-BG5バッテリーグリップ装備

 

またK-3IIはGPSを搭載した代わりに内臓フラッシュが廃止になったのですが山で風景撮るだけならフラッシュはそこまで使わないかな?

どうしても必要ならコンパクトかつ防塵・防滴構造の純正品や非常にリーズナブルなサード版があるのでそちらを購入しておこう!

 

 

キットレンズ

双方とも所有しているのでここからK-3IIとセット購入できるキットレンズのお話。

K-3IIもレンズ必須なレンズ交換式一眼レフなので始めの一本として、使いやすい標準ズームが一緒になったレンズキット(カメラとレンズのセット)で買うのがオススメでお得ですよ!

K-3 K-3Ⅱ

今回紹介する2種を記事内では緑リングのものをDA18-135、赤のリングのものをHD DA16-85としています。

(略さないとレンズの正式名称ってかなり長いっす笑)

 

smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

一つは緑のリングのDA18-135

正式名称はsmc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR

k-3

 

ズーム倍率が高く一本で標準的な焦点距離をカバーすることができるので一本でなんでも撮れるレンズ。

逆光耐性が極めて強く、太陽をフレームに入れてもフレア(強い光源から生じる光の像)はほとんど出ない異常なまでの逆光耐性の高さ。

その上で逆光時に生じる風景写真の大敵となるコントラストの低下がほとんどなく、太陽やイルミネーションなど強い光源を味方につけ、風景の副題として構図に組み入れたり表現一つとして使う事ができます。

(肉眼で太陽を見るのは危険なのでライブビュー機能を使いましょう!)

 

祠

 

入門レンズらしく利便性を重視した汎用性の高いレンズなので、画質は並ですがカバーレンジの広さからシャッターチャンスが大きく増えるという高倍率ズームレンズの大きな特徴。

 

同時に初心者は自分の好きな焦点距離を見つけることができるのも高倍率ズームを選ぶメリットです。

一本で多様な場面に対応できるので、レンズ交換しづらいときや身軽な装備にしたいとき大活躍っすよ!

 

HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR

もう一つは赤いリングのHD DA16-85

正式名称はHD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR

HDDA16-85

 

上記のレンズより広角側に広く望遠がやや短め

画質も高く新型のHDコーティングレンズなので中〜上級にユーザーがレベルアップしても長く、満足に使える付けっぱなしレンズ

IMGP1539

 

広角はたった2mmの違いですが実は広角側の2mmはかなり大きく広がります

16mmスタートで広々と撮影できHDコートで遠景までスッキリ鮮明、クリアな写り。

ウィリアムズへ

 

色乗りも良好で描写の傾向はシャープさ重視なので登山を始め、風景写真にピッタリ

遠くにある明かり

 

入門ズームのDA18-135より少し値段は高めですが画質も高く、全体的に高いレベルでバランスのとれた優秀なレンズなので、長く使える一本で器用に撮りたい方ならミドルクラスなこちらがオススメ!

 

どっちもWR(防滴構造)

正式名称の最後にあるWRは防滴構造の意。

K-3withDA18-135

 

防滴機構を備えているので水で濡れるような環境や急な雨雪など悪天候に当たってしまっても安心して使うことができます。

そもそもカメラが防塵防滴でもレンズがそうでなかったら意味がないですよね。

K-3IIwithHDDA16-85

 

さらに両レンズとも一番前のレンズに施されたSP(スーパー・プロテクト)コーティングで油分や水をガンガン弾くでフィールドを気にせず強気に撮れるシーンが広がります!

IMGP0720

 

水しぶきがかかるような場所でも安心ですし、ペンタックスの中では静音高速なDCモーター内蔵なので動物を全然撮れないなんてこともなし!

ペンギン

DA18-135にて

キットレンズの選び方としては

望遠側、携帯性、価格重視ならDA18-135。

広角側、画質重視ならHD DA16-85がオススメ!

K-3 K-3Ⅱ

 

 

最後に

k-3II

 

今回紹介したペンタックス K-3Ⅱというカメラ。

実はかなり個性派向けカメラでもありますがもし一つでも当てはまる要素があれば是非一度は手に取って比較対象にしてみてください。

  • 登山や旅が好きな方
  • 本気で風景写真を撮りたい方
  • 過酷な環境に一眼レフを持って行きたい方
  • 長く使える基本性能が高いカメラが欲しい方
  • 一眼レフカメラが欲しいのに雨男・雨女な方
  • 電子機器を水没させてよく壊す方
  • 一眼レフシステム全体をコンパクトにしたい方
  • 人と違う個性を手にしたい方
  • 特殊機能の使いこなしを楽しんでみたい方

K-3Ⅱ

なにも写真に限ったことじゃないですけど

「始めた人から変わります」

そこでカメラが好きな人間として、本機と共に旅した一人のユーザーとして、あなたのアウトドアの相棒にペンタックス K-3Ⅱを提案します!

首を傾げて「ここはどうなんだろう?」というような質問があればお気軽にコメント欄へお願いいたします!

ホンドギツネ

一人のK-3IIヘビーユーザーとしてお答えさせて頂きます!

 

自分のイチデジを手に入れる。

それは自分を変えるキッカケになる。

あなたも登山やアウトドア、旅のお供に個性派なペンタックスのカメラでイチデジデビューしてみませんか?

2016年7月

K-3IIの手ぶれ補正、RRSなどフィードバックを得てフラッグシップに匹敵するエントリー/ミドルクラス機にあたるPENATX K-70がブラック・シルバーのカラーバリエーション展開で同時発売されました!

出し惜しみなしで稼働液晶、サイズ総重量など部分的にはフラッグシップ以上なので、K-3IIは高すぎるけど長く使えるペンタックス機でイチデジデビューしたいという方へオススメ!

 

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7 thoughts on “ペンタックス K-3Ⅱはアウトドアスペック全開な一眼レフカメラ!旅や登山好きなら必見な5大オススメポイント

  1. リラックマ

    ヤマヒロさん
    カメラもいきなり道具を買い揃えてしまう
    人ってたまにいますよね…!?
    某カメラ屋さん(ヨ◯バ◯等々です)にて
    僕は何度かそのような人達を遭遇した事やら
    「このカメラを買いたいんですが、
    ◯◯と□□をつけて、使いたいんです…。」
    と、初めて購入でいきなりオプション類購入

    僕は心の中でこう、囁いてしまうのでした!
    「あんた、今日、買うんだろ?いきなりは
    まずくないと気づかないのか!?」って、
    とか言う自分のカメラも全ての機能をですね
    使いこなせていなかったりしますけどね…。

    でも、エアショーに行った矢先でですが、
    少しでもイイ撮影がしたい、イイ写真希望!
    と、思った時に機能を選んでいた時にですね
    “遠景にピントを合わせる”機能を発見!!
    そしたら、それの前の機能よりですけれど、
    デモフライトをしている、ハリアーや、
    F-35の写真がマシになった感じしました。

    そう言った機能もオプションパーツで更に、
    上に行くのは解りますが、まずは使い慣れて
    ある程度の事を知ってからでもパーツ購入は
    遅くないよ!と、思うのは僕だけなのかな?
    父はいつも国内の基地祭で行ける範囲の時、
    ソニーのHDカメラで静止画と動画をですね
    撮ったり、オリンパスにいきなり攻めたりと

    よく、切り替えられるなぁと思いつつですね
    夢中になって撮影している自分でもあります
    ただ、横田なり厚木なりで知らない人いると
    ある程度の撮影が終わって次の撮影対象に、
    移る前にボソッと教えている自分がいます。

  2. ヤマヒロヤマヒロ Post author

    カメラもいきなり道具を買い揃えてしまう
    人ってたまにいますよね…!?>

    確かにそうかもしれないですね〜
    まぁ必要なら良いんじゃないっすか?
    僕自身K-3Ⅱを買った際は合わせて一脚やオプション装備いろいろ買いましたし!

    自分のカメラも全ての機能をですね
    使いこなせていなかったりしますけどね…。>

    実際のところ余計な機能もあるかもしれないですね。
    それでも撮影に必要充分な機能類は基本的な部分さえ押さえれば作品は撮れちまいますからね!

    “遠景にピントを合わせる”機能を発見!!>

    それはピーキング機能ですね!
    液晶画面で電子的に拡大したり機種によっては輪郭を表示したり
    マニュアルで撮影する際ピント面を分かりやすくする機能です。

    しっかし飛行機にマニュアルで合わせるのは難しかったのでは?

    ソニーのHDカメラで静止画と動画をですね
    撮ったり、オリンパスにいきなり攻めたりと
    よく、切り替えられるなぁ>

    僕はK-3と3Ⅱに焦点距離の違うレンズを付けて持ち換えはしますけど
    2台ダブルオペレーションとはリラックマさんのお父上はなかなかのツワモノですね(笑)

    作品を得たければ連射やワンショットにこだわらず動画で
    撮っておいて一瞬を切り出すほうがラクかもしれないですね。

  3. リラックマ

    たぶん、強者かも知れませぬ!!
    三沢にたまにツアーで行くんですけれど、
    基地終了ギリギリ迄、待ち合わせ時間があり
    ブルーインパルスの曲技飛行をですね、
    撮影していますよ〜!?
    ただ、いつ静止画から動画に切り替えてるか
    予測が、出来ないのか今も最大の課題です。

    周りの観客の声に紛れて僕の声が入っていて
    ギエーと、何度思った事がある事やらです。
    なので、僕は終始無言を保って撮影してます
    今回のミラマーもビデオ撮影してたらしく、
    僕の母親に大画面テレビのリンク機能用いて
    大画面で見せていたそうです…。

    ただ、移動中もうっかり、撮影中にですね
    なっていたのに気づかなかったらしく、
    地面を撮影しまくっていたそうで編集をして
    いらない動画を消したいんだよな〜とですね
    言っていましたから、父はですね…。
    僕はダメ元で、その動画ってDVDに焼ける?
    と、聞いたら焼けるけど欲しいの!?
    と、言うので何枚か欲しい!と言いました。

  4. たかちん

    北海道に在住。38歳にして子供3人、初めての一眼レフを買おうと勉強し始め1ヶ月。夜景、風景、天体が好き、子供の写真を残したいと思い色々な機種、レンズを調べるも何度もたどり着くのがここ。機械が好き、凝り性な自分にはk-3ⅱが合うのかもと錯覚中。
    18-135で好きな画角を勉強し、FA limitedを使ってみたいと妄想中。
    異常なカメラ好きの父に引き気味だったため、自分からカメラを避けてたことに後悔。
    初めて父に相談したら、フィルムしか興味ない、1億画素に達したら興味あるかもと、やっぱりおかしい父でした。

  5. ヤマヒロヤマヒロ Post author

    >たかちんさん
    コメントありがとうございます!
    ペンタックスK-3IIを検討中なのですね!
    自分は発売してすぐの2015年6月から2年ほどメインカメラとして使っていますが
    フィールドで雨風にうたれてもいまだに一度たりとも故障していない頼れる相棒です。

    キットレンズは使いやすい18-135と16-85の2種類ラインナップしていますので
    お好みのレンズでセレクトしてみてくださいな。

    ちなみに風景メインならFA Limitedは31mmがオススメですよ♪

    たかちんさんのお父様はフィルムカメラ派なのですね。
    1億画素となると100万円出しても足りないかもしれないです(笑)

  6. たかちん

    FA31mm、写真の感動の始まりがこのレンズとk-5ⅱsで撮った写真だったんですよね。
    他の機種やレンズを使っても最終的にこのレンズが欲しくなる自分が想像できます。同じ空気感を撮れたり、再現出来るかはわかりませんが、自分の少ない感性を、写真を通して誰かに何かを残せたらいいのかな、って思ってます。
    機種関係なくたくさんの写真を閲覧したとき、写真を見てる自分が色々勝手に想像していることに気付きました。多分写真の写ってない背景や感情まで勝手に想像した自分がいるのだと思います。過去の記憶、経験から見えない部分を作り上げていました。
    その過去の感情が湧き上がったりして、不思議と感動するのかな、と思いました。
    だからそう感じさせてくれる写真ってスゲーな、って思ってます。
    山などの風景、星空は地球の大きさ、自分の小さなを感じる。
    子供は純粋さ、一生懸命さ、成長を感じる。
    などなど。
    ってこんなこと言ってる私はまだカメラがないんですけど(−_−;)

    え〜、そろそろ買おう思います。

  7. ヤマヒロヤマヒロ Post author

    言葉にしてしまうとなんだか軽く感じてしまいますけど、
    FAリミテッドシリーズは”空気感”という言葉がピッタリかもしれないですね。

    フィルム時代のレンズにありながらそれくらいの可能性を秘めたレンズなのだと思いますし、
    ゆくゆくはFA43や77も揃えて使って見たいと思っております。

    旅の記録はDA18-135やHDDA16-85といった高倍率ズームが便利なんですけど
    撮影目的のときは愉しく、本気で被写体に向き合えるFA31が編成に入っていますね。

    自分も溜まってきたこのブログの微々たる収益を使って新しいカメラを手にしようかなと思っています。
    たかちんさんがもしペンタックスのカメラを手に入れたら是非とも教えてくださいね!

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