20歳過ぎて地獄に居た自堕落アルバイトが「リゾートバイトを経験してよかった!」と思う5つのこと。

Pocket

 

 

アルバイトのあの時は

 

 

生きているのか死んでいるのかよく分からない自分が居た。

 

 

でも自分は生き延びた。

 

 

 


 

 

今回は自堕落なアルバイトだった自分を変えるきっかけとなったリゾートバイトをはじめて良かったと思う5つのことのまとめ。

リゾートバイトで過ごした2017年は自分の人生の中で、最も充実した時間だったように思うし、自分的働き方大改革で人生感までもがとても豊かにしてくれたリゾートバイトを広めたい!

そんな想いを乗せて働きながら旅した自分最後のリゾートバイト体験記をつづります。

 

 

スポンサーリンク

旅立ちのきっかけ

2017年の1月頃。

お店のアルバイト人数が増えて自分が入れる時間が減り、お金も貯まらず・・・

写真撮りに行くことも減り、やりたいことを切り詰めてしまい、塞ぎ込んで意欲も失せて、出口の見えない20過ぎの自堕落な日々。

地下道

 

アルバイトの仕事入りたくても入れず、金銭面から遊びたくても遊べずせっかく時間はあるのに生活はグダグダ・・・

しかもこの状況を「どうやって変えよう?」とヘンな話、人生の迷子状態。

ヤマヒロさん道に迷う

 

そんな中で見つけたのがスキー場での短期アルバイトの求人。

もはや興味本意での挑戦ではありましたが急遽アルバイトをやめて、スキー場のリゾートバイト(住み込み派遣)に申し込みました。

奥志賀高原スキー場

 

道は自分で決めればいい。

そんな想いを胸に今思えば人生が大きく変わる旅が始まるのでした。

 

 

5つのこと

各地を転々としながら過ごしたリゾートバイトで掴んだ有形無形の様々なこと。

形となって現れるようなものに始まり、ルーチンワークになりがちなアルバイトでは掴めないものから、自分を心身ともに成長させるような経験まで。

旅しながら働く中で掴んだものがたくさんありました!

光をおとどけ!

 

 

生活のリズムができたこと

まず始めに寝たきりな生活を脱出するきっかけになったこと。

アルバイトだと昼入りや夕方入りのことが多く、典型的な夜型生活気味で休みの日は昼過ぎから夕方まで寝てたことも・・・

一方で現地に住み込みしながら働くリゾートバイトの多くは勤務時間が決まっているのでフルタイムで働く日はガッツリ稼げる。

おかげで半日インで「この日も仕事だから遠くに行けねぇ・・・」と精神的に拘束されがちな普通のアルバイトとは全然違った部分。

奥志賀高原

 

逆に休みの日はフル活用してその土地ならではのことを全力で楽しんだり、部屋で自分のしたいことに打ち込んだり。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

働く時はキチンと働くし、自分の稼いだ分はしっかり遊ぶ!

アルバイト時の異様に長かった睡眠時間が減り、自分の生活にメリハリあるリズムができたのは明らかでした!

 

 

金銭面にゆとりができた?こと

ざっとひと月のお給料が週4~6の半日バイトでは7~8万円ほどだったのですが、リゾートバイトでは安定の週5日8時間のスキー場で月23万円+αくらい。(正社員の時より高いw)

初めての親元離れ(笑)っていう不安もありましたが、派遣先の従業員寮なら食事や家賃がかからないので一人暮らしの初体験にもピッタリ。

奥志賀高原

 

家族にも金銭的負担をかけずに済むし、実家に居るときよりも浪費が減ったおかげで“バイト”ながら結構貯まっていろいろ買えたました٩(´v`

PENTAX KP THETA SC WG-M1

 

しかしながら自分の場合、貯まるとすぐにオフ会アメリカへ旅に出たり二輪免許取りに行ったり。。。

レンズや新型のイチデジ、360°カメラやiPadなどなど貯まる都度Day after Dayな散財しておりました(苦笑)

2017年 散財まとめ

写真カメラとイラスト好きな自分が2017年買ってよかったアイテムベスト10!

リオン
リゾートバイトなら交通費も出るから遠くに行くお金は気にならなかったんじゃないの?
ヤマヒロ
確かに働き行くたびに旅費が支給される感じだったな!
アルバイトよりもたくさん稼げた分は欲しいものやしたいことに回せたぜぃ!

 

 

旅しながら働けたこと

契約ごとに交通費が一定額(全額もある)支給されるのもリゾートバイトのいいところ。

新幹線

 

派遣先は地元とは違ってちょっとした散歩でも新鮮だし、現地の交通機関やレンタル自転車やレンタカー使って写真撮りに行ったり。どこへ行くにも休日は毎日大冒険!

 

趣味の写真的にも「もっと遠くへ旅をしたい!」という意味では派遣先での仕事さえ良ければ自分の理想のライフスタイルの具現化だった

仕事さえ良ければ。(大事なことなので2回言いました)

 

 

ユリさんと一緒に洗い場勤務の図

毎分800~1000回転

 

自動車持っていれば車持ち込みもOKな勤務先もあるし、派遣先でみんなのヒーローになれる。(公共交通機関の無いスキー場や地方や山中のリゾートホテルは特に)

 

ヤマヒロ
車があれば遠くへ写真撮り行ったり、リゾバ仲間乗せて一緒にお出かけしたりできたのかも?
ユリ
でもヤマヒロさんオートバイばっかりみてるよねー

 

いろんな土地で過ごすうち「ゆくゆく東北住みたいな〜」って感じ始め、岩手からそのまま宮城(南のお隣)へ東北へと2月2連続で行きました(笑)

大船にゃと

 

実際に地方に出てみて人でごった返した都会よりは穏やか東北の人や環境や風土そのものが自分に合っているように思ったのが一つ。

好きな土地に出会えるのもリゾートバイトの魅力として気づいた頃、自分は「ずいぶん長いこと関東(地元)に引きこもってたんだ」と思い知らされた次第でした。

大船渡碁石海岸

 

もう一つ地方だと公共交通があれば大まかな移動はできるけど、そうでない場所は車やバイクがないとものすごく不便だったということから。

それが自分の見つけた“自分のしたいこと”へと繋がり、二輪免許取得という“カタチある行動”を起こさせるのでした。

教習所のMTバイク

 

 

自分の”したいこと”を見つけたこと

 

I want Tricity!!

 

トリシティ

 

専門学校3年目になって好きだったはずの3DCGも2DCG(イラスト)もぶん投げ、写真に逃げた自分はもうすぐ卒業だからと一般職で就活してた。

しかしいざ正社員になってみると自分時間を持つことが難しかったし、俗にいうキャリアとか自分が本当にしたいことがよくわからないまま望まない仕事漬けになってた。

 

仕事は一流でもごく普通のサラリーマンとして生きたであろう上司が空っぽな言葉振り回して“将来”とか“夢”とか語ってもなんかズレてる感じで…

自分の心にかすりもしなかったのはそういうことなのだと思う。

 

 

今思えば就活用自分づくりをしてたのがバカみたいに思えるし、とりあえずでの入社だったものだから結局すぐに辞めちゃった。

あの頃冷静に少し立ち止まって「正社員じゃなくて自分探しのリゾートバイトに飛び込んでいれば」っていう一つの後悔。

少し立ち止まって

ユリ
絵描くのもやめちゃってたんだ・・・
リオン
望まない仕事漬けって…
逆にどうしてそうなっちまったんだか・・・
ヤマヒロ
結局人生なんて誰だって後悔だらけ。
でもさ、それの何が悪い?

 

要は今思うと“自分がしたことが”分かってないのに学校出てすぐ就活を強いられたあたり世の中の妙な仕組みというか環境だなぁって思ったというだけの小話。

まぁ無茶が当たり前になって普通になっちゃった職場が見えたりもしたけど。

 

もっとさかのぼれば「趣味を仕事に!」という夢や希望を持って試験らしいこともなく入学した専門学校が大問題だったんじゃないのか?って。

 

 

「自分の好きなことで食べて行きたい」

そう思うのは誰にだって出来るけど、それをかなえられる人はどれくらいいるんだろう?って。

 

 

「趣味は趣味として楽しく続けていたい」

リゾートバイトで旅しながら働くうちに自分なりの答えをみつけたけど、夢って自分が前向きに信じられる目標なのかそうでもないか。ただそれだけのかもしれないね。

 

 

「あなたにとっての”夢”ってなんですか?」

 

 

「夢」ってなんすか?

 

I want Tricity!!

 

 

夢は職業じゃない。自分が望んだ生き方じゃないのか。

 

 

自分の目の前にあるたくさんの“したいこと”

掴めないようなものは夢のまた夢だろうけど、目先の趣味だと

  • ステキな写真を撮ること
  • 上手な絵を描けること
  • 超高性能全領域三輪車を買って旅すること

トリシティ155

 

つまり自分のしたいことの先にある大きな目標が”夢”ってことなんじゃないかな?

そんなこんなで当面の目標は自分のバイクを買ってプライベーティアフォトワーカーとして自由気ままな写真旅に出ること。

つまり

I want Tricity!!

 

 

目標や夢、希望も無くアルバイトや社員として生きてれば当然「夢って何だよ。」としか答えられなかったけど、

今では「自分だけの一生の思い出を自分のカタチで残して行ければそれでいいじゃないっすか。」って。

リゾートバイトで過ごすうちに自分はそんなイメージとして夢を信じられるようになったです。

ヤマヒロ
遅くなりすぎる前に自分なりの答えを見つけられた自分の大勝利!
ユリ
大きな夢が叶えて一生の思い出を作れるように頑張りましょうね!!

 

 

一生の思い出を作れたこと

最後に思い出。

これまでに無い大きな心境の変化とともに、各地を巡った旅路と一緒に写真として残した記録は自分だけの一生の思い出

正直なところ結局はこれに尽きるかな。

プライベーティアワークスログ for2017

 

ペンタックスのカメラで残した写真というカタチで思い出は生き続ける。

PENTAX K-3

 

 

最後に

リゾートバイトという働き方に一歩踏み出した1年間で塞ぎ込んでた自分の世界は一気に広がった。

奥志賀ゴンドラ

 

タイトルに「20」と入れていますが、自分は23歳のころ自身が腐りきってしまう前にリゾートバイトを経験することができて本当に良かったと思っています。

 

ひとかけらの人生の1ページとして、自分の人生にとっての大きな変化となった2017年のリゾートバイト生活。

そこでみつけた自分がしたいこととして願った夢は3輪バイクを買ってステキな風景をいっぱい撮りに行くこと。

トリシティ125 2107年モデル

 

大の大人からすれば子供の遠足みたいに聞こえるかもしれないけど、それに本気になれる自分がここに居る。

それに夢って叶えるたびにどんどん膨らんで、広がって行くものだと思うから。

 

これからもリゾートバイトで前向きに変われた自分は突き進んで行く想いの力を武器に夢を一つずつ叶えて行こうと思います!

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、

“自分を変えたい”って思っている方がちょっとでも「リゾートバイトという行き方に興味持ってもらえたら。」という想いを乗せてここで筆を置かせて頂きます。

今回は自分のスキー場でのリゾートバイトデビューからちょうど1年目ということで自分の体験をつづってみました。

 


 

 

アルバイトのあの時は

 

 

生きているのか死んでいるのかよく分からない自分が居た。

 

 

でも自分は生き延びた。

 

 

そのためには変わる必要があった。

 

 

そして夢のために向き合う必要があった。

 

 

自分から踏み出して変わって行くということに。

 

 

 

あなたもリゾートバイトで自分を変えるバイト旅を初めてみませんか?

【リゾバ体験記】3つのエピソード別のお世話になったリゾートバイト派遣会社を勝手にまとめて宣伝!

 

Pocket

2 thoughts on “20歳過ぎて地獄に居た自堕落アルバイトが「リゾートバイトを経験してよかった!」と思う5つのこと。

  1. リラックマ

    ヤマヒロさん、
    世の中、何があるか分からないものですよ
    ヤマヒロさんをWINGNINEさん経由で知り
    その後にメル友にもなって、
    自己紹介をする時にも書きましたが
    いきなり何があるか分からないものです…。
    交通事故をやられて、
    跳ね飛ばされた時に数々の走馬灯が目の前を
    過ぎり、ここで死ぬのかと思った自分です!

    でも、僕は生きている!!!!
    生きているからこそヤマヒロさんのブログに
    カキコをしたりヤマヒロさんにカメラの事で
    相談して貰っているわけですからね
    “世界がそうさせている”と言うのを、
    英語で言うとこう言うんでふ…。

    “That’s The Way Of World”と言うのでふ!!

    大ファンなアメリカのミュージシャンである
    アースウインド&ファイアが出した名曲から
    覚えたたくさんの英語の中の1つなのです!

  2. ヤマヒロヤマヒロ Post author

    あのままズルズルアルバイトを続けていたら人生棒に振ったようなものだったのかもしれないです。
    自分的にはライフワークバランスが高い次元でバランスした働き方だったんじゃないかなぁって社員に戻った今は強く感じてます。

    やりたいコトだらけな今はよくない何かが起こらないことをお祈りしながら夢に向かって進んで行きたいですね。

記事の感想やコメントお気軽にどうぞです!お返事させていただくですよ!
アバターアイコンお持ちであればGravatarのアイコンが表示されるよ!
Gravatarアイコンの設定方法はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA