嵐を呼ぶ果ての海走行写真撮影会(前編) お店や仲間に迷惑をかけたマスツーリング企画者としての課題や反省点あれこれ

思い思いのカッコいいバイク乗ってる皆様こんにちは。

春の嵐の中でカメラ振り回してきたヤマハMT乗りなプライベーティアフォトワーカーのヤマヒロです。

ヤマヒロ&MT-10SP

 

 

いろんなマシンに乗ってるといろんなご縁があるもので、“友達の友達”を繋ぐ企画をできたら良いなということで…!

 

 

今回もイレギュラーさえ無ければ大成功間違いなしの果ての海走行写真撮影会をやってまいりました!イレギュラーさえ無ければ。

そんな2024年03月31日のツーリングは題して“嵐を呼ぶ果ての海走行写真撮影会! “です!

 

 

ーー「劇場版クレヨンしんちゃんみたいだな。」という方へーー

今回は3月末に今年前半最後のつもりで開催した果ての海撮影会についてまとめた記事です。

「主催者の役不足だ」という方も大変お手数ですが戻るボタン、あるいは閉じるボタンをよりブラウザーバックをお願い致します。

善良な参加者の皆様には多大なご迷惑をお掛け致しまして申し訳ありませんでした。m(__)m

 

 

フウカ
ヤマヒロいったいいつから一級フラグ建築士になったんですか。。
リオン
で、いろんな意味で“嵐を呼ぶ”果ての海撮影会的な…?
ユリ
プライベーティアフォトワーカーのヤマヒロさんが
最後の果ての海撮影会を開催したら
なんかヤバい人達も来ちゃってもう大変!
たちまち始まる猛アタックにヤマヒロさんもみんなもたじたじ!
果ての海を舞台に始まるヤマヒロさん、
親友面々や愉快な仲間とヤバい人の三つどもえの三角関係!
もう、どうなっちゃうのー!
・・・みたいな?
ヤマヒロ
残念だけど、大体あってる。
あ、いや、どうだろう。

 

※「コイツは…絶対にヤバいッ!」と言わんがばかりな制御不能なトリシティの人たちによる道中のグダグダが尋常ではなかったものの、企画者として課題/反省点の記録はとして全部書いてます。

お陰様で前編はネガティブ成分多めなツーリング記事になっておりますゆえのでご了承くださいm(_ _)m

★今回制御不能な人たちによる道中のグダグダが尋常ではなかったものの、企画者としての課題/反省点を記録はとして全部書いてるので別記事の後編の果ての海走行写真撮影!“までスキップ推奨です。

嵐を呼ぶ果ての海走行写真撮影会!(後編) 超カッコいいみんなのバイクやスポーツカーを撮ったり、自分も撮って貰ったよ
思い思いのカッコいいバイク乗ってる皆様こんにちは。 春の嵐の中でカメラ振り回してきたヤマハMT乗りなプライベーティアフォトワーカーのヤマヒロです。 いろんなマシンに乗ってるといろんなご縁があるもので、"友達の友達"を繋ぐ企画をできたら良いな...

 

 

果ての海までツーリング!

バイクワールドで顔合わせ

また令和ちゃん(?)が暴虐無人の限りを尽くすこの日は3月の最終日。

 

 

季節の変わり目として春の嵐が吹き荒れながらも、冬用ウェアではじんわり汗をような初夏の陽気で橋の上は風速10mを超えるこの日は高速道路もアクアラインもガラガラ。

風が吹けば飛びそうな軟弱者ボディのヤマヒロはニーグリップでMT-10にしがみつくようなヘタレなフォームで高速道路を飛ぶように走り集合場所のバイクワールドへ。

 

 

遠方からだと元MT-10仲間の紳さんもちょうど2日前に納車したばかりのスポーツカーアバルトで自分と同着で合流!

 

 

また5年近く前、トリシティ界隈が平和だったころLMWビワイチ(2019)ご縁あった大阪から関東へロングツーリング中だった系太さん。

LMWビワイチ記念撮影

 

 

去年大型デビューしたとのことでNC750Xで遠路はるばる駆けつけて下さりました!

 

 

他、トリシティが3台が加わりこの日は初の10台超のツーリングに。

道中なんども中央付近で分断されるのに内心ひやひやしながらビータスカフェを目指すのでした。

 

 

 

ビータスカフェでお昼

木更津から幹線道路で市街地を抜けて予定よりもやや遅れた10時過ぎに早めなお昼を頂きに予約をしていたビータスカフェに到着!

 

 

この日は先客も居て、参加人数から店先だけでは停めきれず、お店裏にも何台か。

 

 

ビータスさんカフェは広いお店ではないものの、年末テレビに出たことからピークタイム前後での訪問時は基本的に要予約。

予約しておくと机を移動して取っておいてくれるのですが直前で参加に切り替えてきた人数の調整(連絡)が間に合わず。。

今回初めましてながら珍しくガッツリお叱り頂いてしまうなどしました。

(未確定段階で予約してしまい「10台くらい」と”人数”を正確に伝えてなかったのも反省)

 

気を取り直してオーダーしようにも13人も居るのはともかく空気読まないのが1人居るがためにグダグダ。

どうにかこうにかオーダーを済ませるとみんな沈黙してしまい、そういえば初めましての面々も多く、オフラインでは過半数が初対面同士。

つまるところほぼ、間違いなく

「アンタは一体何なんだー!!」

状態だったので、ぐるっとみんなで軽めの自己紹介。

 

軽くご挨拶も済ませたとこりで毎度おなじみ看板商品のチャーシュー丼セットを頂きました!

 

 

気づけばお店の半分近くを占拠してしまっており、そそくさとお昼ご飯を済ませて出発!

と思いきや統制が取りきれていなかったのか、ワインディングコース突入前なのでせっかく2小隊に分ける旨お伝えしたはずが、、

遅い青トリシティが真ん中に挟まってしまい、奥の方に停めていて出発は遅れたメンバーがもみじロードを気持ち良く走れず、内心「ストップザ息の根」くらいに思ってしまった後続チームはおそらく自分だけじゃないはず。

 

 

人数とお店

今後果ての海撮影会を続けるにあたって。

体感で6人以上の大人数になる見込みの時はビータスさん以外の別のお昼どころを用意する必要があるなと強く感じた次第。

 

また要予約のお店を使う場合、来て嬉しい人には悪いけど直前の殴り込みができないようにするのはツーリングの企画者として今後の課題かな。

それからお店のキャパと予約時の人数に応じたお昼どころの選定も必要かも。

ただ、個人的にビータスさんがロケーション的にもお店的にも良すぎて他を見つけるのがめちゃくちゃ大変そう。

 

 

 

道の駅とみうらで離脱&合流!

インカムが繋がり、先発隊いわくもみじロードの先導を任せたトリシティ155のシンさんが”尋常じゃない動き”をしながら飛んで行ったとのことで楽しく走れたようで一安心。

大人数でも比較的安全な海コースを走り、中継地点としてはいつもと違う道の駅とみうらへ。

もともとバイクなら4分ちょいのド短距離にあり、名前もそっくりな”房総の駅とみうら”にナビをセットするつもりが間違えて来てしまった模様。

ここで朝方ECUの書き換えツーリングで別チームから離脱したというYSP杉並南のイベントでご縁あったFJR1300の野毛さんが参戦!

 

 

すっかり夏日な空の下、渋滞にはまったりもしたのでみんなでアイス食べつつおしゃべりもほどほど一休み。

野毛さんと入れ替わりで明日からお仕事というNC750Xの系太さんはここまでで、大阪へ帰るため離脱しました。

 

自分たちもいよいよ果ての海へ向けて再出発!

と思いきや白のトリシティが勝手に出発(しかも逆方向)してしまい、サア大変。

※みんなして呆れ果てていましたが、地元在住を知り尽くしたTRACER900GTの泥チャレさんが引っ張ってきて下さり事なきを得ました。圧倒的感謝っ。

 

 

カフェ千の光で時間調整

春先の3/31ということもあってまだまだ日は長く、光の雰囲気も固め。

そのため3/4にひとりで訪れたカフェ千の光で時間調整をすることに。

 

 

不思議な岬のカフェ 千の光は海がよく見えるロケーションでおしゃべりなおじいちゃんオーナーさんが気ままに営むカフェレストラン。

 

 

ありがたいことに名前(本名)で憶えていて頂いたようで「こんなに大勢で来るとは思わなかった!」とオーナーさんも苦笑い。

突然の訪問だったものの快く受け入れて頂き、がらんとしたお店は貸切状態でみんなでコーヒーを頂きました。

 

 

オーナーさんも交えて、千葉のことや周辺の観光地のこと、思い思いのバイク談義でゆっくりと時間が流れるお店でマジックアワー前までの時間調整。

のはずが、穏やかな時がピタリと止まるかのように外でガッシャン。

端的に書くと、強風で屋根トリシティが倒れ、停めていたバイクの将棋倒しが起きました。

 

 

参加者向けのメッセージで「現地は予報だと現地は風が非常に強いようなのでご注意願います。(走行時、停車時)」と投げたものの、

特に気を付けなきゃいけないであろう面々は特段気にする様子もなく、、

撮影の直前で主催のツーリングで大事件が起きてしまったことから内心自分で自分を許せなくなった事象。

ツーリングの開始というか、募集時点から一部メンバーの問題だらけで内心こんな顔しながら、主催者として気が気じゃなくなっていたのはたぶんこのへんだった気ががが…

↑気が気じゃない顔

 

ヤマヒロ
しょーじき「もう、どうなっちゃうの~」って。。
ユリ
その顔でそんなこと言わないで。怖いよ。

 

 

 

まとまんないまとめ

初めましての面々とは楽しくやらせていただいた一方で、SNS上ですでに嫌な予感がしていながらも参加を許した企画者の自分自身の甘さが周囲に迷惑をかけたこと。

何名かからはお気遣いのメッセージを頂いてしまうほど、道中みんなに激しく不快な想いをさせたこと。

マイナスの部分がどうしても目に付いてしまうことから個人的に一部参加者によるモヤモヤが残るツーリング企画でもありました。

で、帰ってから割と頭抱えてました。こんな感じで。

走りながら頭を抱えるヤマヒロ

 

 

企画者として反省点

 

個人的にシフト勤務の自分が募集をかける時はこの”指止まれ”方式のツイプラが最適解。

そのうえで、仲間とは声のデカい個人に囲い込まれるものではなく、理解はできなくても、尊重はできる。

つまるところ”誰と”が大事。とは薄々思っていたのだけど。。

 

 

もとより企画ぶち壊しに来たのかもしれませんが、、 制御不能な人たち(特定の団体?)の参加は受動的でオープンな募集が最大限の仇になった形でした。

特定の参加者が当日に夜中に参加表明してきて、当然予約変更が間に合わず、お店でガッツリお叱り受けたり。

出発前の話を聞いてなかったのか、ワインディングコース突入前に超ゆっくり集団が真ん中に挟まって気持ち良く走れなかったり、勝手に出発して勝手にどっか行くのが居たり、バイクの将棋倒し発生させたり、帰りの船があるからと個別に撮影を急かされたり。

 

 

最後にやるだけやってみた果ての海撮影会はシンさん以外のトリシティの参加を許したことから、全体への影響が大きく、個人的に反省点も多く残るツーリング企画となりました。

 

 

ツーリングの企画担当やってる旗振り役として恥じない立ち回りができるようにありたいし、みんなで楽しく気持ち良く終わるため今後こういったことは心がけていきたいなと。

  1. 参加者はきっちり選ぶ(嫌われる勇気)
  2. 人数に応じたお店を選ぶ
  3. 要予約のお店使うならは締め日を決める
  4. 集合地点は参加者のみで共有
  5. そもそも募集の方法を変える(DMで個別招待とか)
  6. あらかじめ関わってこれないようミュート/ブロック機能を活用する

 

 

本番:果ての海撮影会もみてね!

嵐を呼ぶ果ての海走行写真撮影会!(後編) 超カッコいいみんなのバイクやスポーツカーを撮ったり、自分も撮って貰ったよ
思い思いのカッコいいバイク乗ってる皆様こんにちは。 春の嵐の中でカメラ振り回してきたヤマハMT乗りなプライベーティアフォトワーカーのヤマヒロです。 いろんなマシンに乗ってるといろんなご縁があるもので、"友達の友達"を繋ぐ企画をできたら良いな...
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