リゾバ.comで仕事しながら旅する住み込み派遣として岩手県の港町、大船渡町にきているヤマヒロです!
今回2月のキツネ旅行にお誘いいただき、今でもツイッターの方でご縁のある村崎さん(@murasaki7575)と直接お会いして岩手県のお隣、宮城県の気仙沼(けせんぬま)周辺の景勝地を案内していただきました!
リオンとユリは大船渡周辺のお寺巡りに行っちゃったので今回はフキダシなしで行くっすよ。
巨釜半造 折石
車の中でいろいろお話しているとあっという間に目的地に到着。
まず最初に訪れたのが唐桑半島にある巨釜・半造(おおがまはんぞう)の折石(おれいし)。
到着してから空模様が怪しくなっていましたが、村崎さんに先導してもらい断崖の海岸を下って行きます。
岩肌むき出しの足場は悪く軽登山並み。
普段使いしてる登山靴履いてきて良かった。。。
海の上の岩石を渡ったりちょっとしたフリークライミング(1~2段程度っす)して乗り越えます。
斜めかけでもカメラストラップだとぶらついて自分もカメラも危ないのでこういう時はb-grip EVO カメラベルトホルダーを使いたかったのだ。
下り終わって展望台を目視。
あんな高いところから下ってきたのでござるか!?
荒々しくも荘厳自然風景を前に文学的表現に乏しくなった自分は「しゅごい」と言うばかり。
そして撮影ポイント到達するも「折石はどっちだ!?」ってなった。
完全にこっちだと思っておりました・・・
が、正しくは奥の細長い方でした。ふぎぃ。
折石は明治時代の三陸地震の津波の時に先端が2mほど折れてしまったという村崎さんから教えて貰った豆知識。
昼食と港町
続いてお昼は宮城県の漁港町、気仙沼市のお魚市場へ。
自分的には1月ぶりぐらいの麺類となった気仙沼ちゃんぽんを頂きました!
写真見せ合いながらお話できる程度に出てくるまで時間がかかったけど、海鮮具材の旨味がとけ込んだスープがめっちゃ美味かったです!
食後は魚市場前をぶらり。
漁船の目の前まで接近して撮ることもできました!
岩井岬
昼食を挟んで訪れた陸前高田の岩井岬(いわいさき)。
周辺も含めて津波での被害の大きかった地域ではありましたが、今では復興も進み最南端に位置する三陸復興国立公園となっています。
岬には波が打ち寄せるたびに吹き潮を上げる潮吹岩(しおふきいわ)があります。
当然波が来てない時は「どこだ?」ってなりますが・・・
ずどーん。
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ちっちゃ!(笑)
って思ったでしょ!?波がイマイチだったんすよ!!(汗)
波が高い時だとこんな感じだけど望遠もやや足りず表現力ががが・・・。
海岸は長い年月をかけて海水により浸食されたゴツゴツの石灰岩地質で雄大な景観になっていました。
引き潮の時間帯でしたが地元の子供達や家族連れで水遊びスポットでもあるみたい。
ヤバいです。自分こういう岩石の景色好きすぎてヤバいです。
そんな岩井岬に立って全天球THETA(シータ)で尻隠して顔隠さずなヤマヒロです。
ここも村崎さんの後ろについて行きながら浅瀬の水たまりでちっちゃいヤドカリや小魚を観察したり、一緒に波打ち際辺りまで散策しました。
最後に龍っぽい松。(真横から見たときに限る)
これを最後に見て岩井岬を出発しました。
碁石海岸 穴通磯
時間的に最後となったのが前回碁石海岸を訪れたとき行けなかった穴通磯(あなとおしいそ)。
帰る前に行ってみたかった碁石海岸を代表する奇石の一つです。
ここだけ碁石海岸の中でもやや独立気味で車ないと間違いなく高低差ある移動でへたばるか道中遭難できるレベル。
駐車場にさえたどり着けば夜は歩きたくないような薄暗い森を抜けて広々とした展望台へ一直線。
ここも三陸の海水による浸食で形作られた岩。
穴通磯は基底部分に大きな穴が3つの開いている奇岩で、自然の造形の巧みさに驚きしかない。
展望台に到着するとちょうどお客様を乗せた小型遊覧船が来ていました。
この日は波も荒れてきていたので安全運転。
ともあれ「トンネルがあるとついくぐりたくなる」というのは自分みたいなパイロットも三陸の船乗りさんも一緒のようです。
パンフレットや観光案内だと白波立てて突入している様子の写真もありました。
碁石岬側から乗れる「遊覧船で内部の撮影もしてみたい!」というのが次回の目標ですな!
戻ってくる理由が見つかったのだ。
フォトワークまとめ
今回は村崎さん(@murasaki7575)車を出して頂けたおかげで三陸の海岸らしい荒々しい岩肌をたくさん堪能することができました!
村崎さんは気さくな方で高度な人見知り、極度なコミュ症な自分でも写真や絵、芸術的思考のことを楽しくお話させて頂いたりもしてこの日一日、本当にありがとうございました!
それにしても地元の方の土地勘は強い!
初めましての自分がどうあがいても地図に無い場所へたどり着けないように、知らない場所には行けないのだ!
自転車や電車で長距離移動がなんとかなってしまう関東と違って、大移動の多い地方で暮らすには動力付きの乗り物でない生きて行けない。・・・のかも。
以上「ああ、マイカーか三輪車(スクーター)が欲しいッ・・・!」
と思ってしまったヤマヒロ(@yamahirok3)でした!
コメント
ヤマヒロさん、
今回は村崎さんのおかげでこう言う景色を
ファインダーに収める事が出来たんですね?
パッと見た感じ、足がやや不自由な僕には、
とてもじゃないけど無理な所だなぁ…。
って、写真を見つつ感じてしまいました!!
ヤマヒロさんの撮っている写真を見ると、
こっちも行った気分になるし、
波の音や海岸線の潮の匂いとかを感じますよ
ヤマヒロさんに質問ですが、
こう言った写真撮影にほぼ1日を要する時
カメラの予備バッテリーっていくつ持参を
するのですか????
カメラ本体を買った時に付いてくるですね
バッテリーは含めません!!!!!
僕は昨年のネリス空軍基地のツアーでの
反省も含めて予備バッテリーは2つですね
持参するようにしたいのでAmazonでですが
バッテリー×2個と充電器本体付きのを
買ってあるので、
ネリスはこれで何とかなると思っています!
カードも予備で1枚持っているけれども
もう1枚位、あった方が良いかなぁ???
と、今ですが検討中なのであります…。
今回はキツネ旅行の時からご縁のある村崎さんに車を出して頂いたおかげで三陸の海岸を巡ることができました!
移動の足も無く知らない撮影スポットにはどうあがいても行けないですからね。
確かリラックマさんのカメラはミラーレスのa6000でしたね。
自分のカメラK-3IIは光学ファインダーをメインで使うのでフル充電なら丸一日撮影できてる感じなのですが、
a6000のようなミラーレスタイプは撮像センサーを常時駆動しているで電池の持ちが悪め。
ミラーレスの弱点の一つとして構造上仕方ない部分なので遠征なら予備のバッテリーはあった方が良いと思います。
あとSDカードはJPEGならよほど無駄撃ちしない無い分には32や64GBくらいあればOKだと思うですよ!