普段使い最強なヤマハYJ-17 ZENITH-Pを紹介! お手頃価格でフル装備なスポーツジェットヘルメット!

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初めてのヘルメットを買った時に「こいつはヤバイやつだ…!」と思った。

他のジェットヘルメットがぼったくりに思えるような、お手頃価格でフル装備なスポーツジェットヘルメットを買ってしまったものから。。

ヤマハ YJ-17 ZENITH-P スモークシールド

 

 

そんな素敵無敵なヘルメットを“うちの子”にも被ってもらおうと思ったのですが…

ユリ
この“へるめっと”お耳がいたいよ!
ヤマヒロ
頼むから被ってくれ。でないと2人乗りは…!
ユリ
嫌!絶対に嫌!!
ヤマヒロ
被れ!!でないとキツネ耳を消しちゃうぞ!
ユリ
や、やだぁぁーー!!

 

ーーー「それはパワハラ(描いた人>うちの子)ですよう」という方へーーー

 

今回は割と真面目に自分の愛用ヘルメットであるヤマハYJ-17 ZENITH-Pを紹介する記事です

キツネ耳の方が無理に被るとお耳がちぎれてしまうかもしれないので大変お手数ですが戻るボタン、あるいは閉じるボタンをよりブラウザーバックをお願い致します。

ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ありませんでした。

今後はこのようなことがないよう、ブログ環境の改善に勤めて参ります。

フウカ
うーん、、
典型的なパワハラですね。。。
リオン
あーだこーだ言ってじゃれてるだけだからあまり気にしないで大丈夫だぞ。

話を戻して、今回は初めてのヘルメットとして絶賛愛用中なお手頃フル装備なスポーツジェットヘルメット、ヤマハYJ-17を紹介するっすよ!

YJ-17 スモークシールド トリシティ155

 

 

 

初めてのヘルメット

機能や価格帯は右も左もわからない初めてのヘルメット購入。

教習所での体験や年期入りまくったレンタルヘルメットを反面教師に原チャリライダーの自分が求めたのはこんな感じ。

那須カーアカデミー 大型二輪レンタルヘルメット

 

  • オープンフェイスジェットであること
    >フルフェイスより開放感があって好みだから。


  • シールド付きであること
    >教習中にトンボorミツバチが顔面に衝突してう”っ


  • デザインが好みなこと
    >お気に入りなら末長く使えるよね。


  • 自分にピッタリであること
    >教習所ではユルユルスカスカで(汗)


  • 価格帯が高すぎないこと
    >教習所出て免許発行したばかりのお財布はツルペタ


  • 内装を外して洗えること
    >衛生面ヤバい&ハゲるらしい。


  • 信頼できるメーカーであること
    >安物は安全的にダメ。ゼッタイ。


  • 風を感じられること
    >「考えるな、感じろ!」


  • インナーサンバイザーがついてること
    >「目が、目があぁぁぁ!!」ry…


  • メットインに入ること
    >持ってかれたら死んじゃう。


  • 重すぎず首に低負荷
    >”疲れにくい”も安全性です!


  • お手頃価格で全部載せフル装備!
    >もはや何を言ってるのかわからねーと思うが。


  • そろそろネタ切れ
    >モウヤメルンダ!

 

 

ヤマハ YJ-17 ZENITH-P

 

 

と教習所出たばかりだというのに、バイクヘルメットメーカーの金字塔であるSHOEI(ショウエイ)やOGKカブトの3万~5万円クラスのジェットヘルメットばかり眺めておりました。

 

 

ヤマハ YJ-17 ZENITH-P

そんなツルペタなお財布握りしめて探し出したのヤマハのYJ-17 ZENITH-Pでした。

ヤマハYJ-17

 

 

実物をヤマハのバイクショップで見せてもらったり、バイク用品店で実際に試着してみたり、、

固めのフィッティングや大きなエアインテークの付いた現代風のデザインも自分的にかなり好み。

YSP町田

 

 

自分にピッタリを選べるというシェル別サイズ展開多数のカラーバリエーションで散々悩んだ挙げ句ネットで買うという暴挙に出ました。

 

 

お手頃フル装備なスポーツジェット!

実際に届いてから質感よし、見た目よしのヘルメットを所有する満足感に浸っておりましたが機能面も色々

ジェットヘルメットながら充実のフル装備でインナーサンバイザーを筆頭にピンロック装備可能な交換式シールド大型ベンチレーション(エアインテーク)、外せる内装などなど。

ネットなら1万円台で買えるお手頃ヘルメットながら詰められるだけの機能が備えています!

ヤマハ YJ-17

 

YJ-17に出会ってから原付で使っていたホームセンターのヘルメットがおもちゃのように思えるほどで防御力的に疑心暗鬼になっちゃいました(苦笑)。。

YJ-17 ゼニス

 

 

フウカ
それで二人乗り用にはYJ-20を買ったんですか?
ヤマヒロ
守らなきゃいけない一緒に乗ってくれる人に失礼だと思ってさ。

YJ-20 YJ-17 スペア

 

 

あまり知られていないようにYJ-17のオプションシールドは純正ラインナップには無し。

けれど、YJ-17のオリジナルであるHJCが互換スモークシールドやミラーシールドを出しているので詳しくはこちらを読んでみてね。

ヤマハYJ-17互換シールドはコレ!HJCのスモークやミラーシールドが使えるっすよ!

 

 

 

サンバイザーはめっちゃ便利!

ほぼ、購入の決め手となったインナーサンバイザーは期待通りめっちゃ便利!

YJ-17 インナーサンバイザー

 

 

目を閉じたくなるような眩しい日差しを上手にカットしたり、頭の中が真っ白になりそうな逆光でも信号がよく見える十分な濃さのスモークで快適&安心ですっ!

スモークの濃さは被っていない時はミラーシールドのようだけど、被ってる時はちょっと角度が変わるだけでも透け具合は変化するっすよ

 

 

購入に際してはシェル(帽体)のデザイン重視だったけど、厨二心くすぐるインナーバイザーに

 

ズキュゥゥゥン!!

 

ってなりました(笑)

 

 

フウカ
さすがヤマハ!よそができない事を平然とやってのけるッ!
リオン
そこにシビれる!あこがれるゥ!

 

実用性重視なサイドレバー型は“スッ”っと出てくるけど、YJ-17は上部レバー操作でスプリングによる開閉機構。

YJ-17 サンバイザーレバー

 

 

 

内蔵サンバイザーが”ガシュ”!と出て”バンッ”!と引っ込むギミック「かっこいいとはこういうことか」と思わず顔が火照っちゃうのは自分だけじゃないはず。

YJ-17 インナーサンバイザー

 

 

 

YJ-17はメットインに入る?

YJ-17はインナーサンバイザー機構があるため未搭載のジェットヘルメットに比べると重量があり、帽体も大きめ。

加えてトップベンチレーションや後部スタビライザーの張り出しもあるのでメットインにはある程度の広さが必要。

YJ-17 ベンチレーション

 

 

実家の原付(レッツ4)は横にしてギリギリセーフ(たまにアウト)なのでスクーターの車種によっては入らないことがあるかも。

トリシティ155 メットイン YJ-17

 

 

ちなみにMサイズのYJ-17をトリシティ155のメットイン(容量約23.5リットル)に収めるとこんな感じ。

常時入れているグローブやETC、スモークシールド、書類と一緒に握り拳一つ分が余裕を持って収まるサイズ感です。

 

 

 

フィッティングはキツいけど…

商品説明に「スポーツ走行に適したやや固めのフィット感」とあるようにぴったりを買ったつもりが購入当初はめちゃくちゃキツめ。

届いてすぐの新品は被る時、脱ぐ時にあごひもを持って開口部を全身全霊をかけて広げないとキツネ耳じゃなくても耳がちぎれそうなくらい痛かった(苦笑)

ヤマハジェットYJ-17インナー

 

 

YJ-17(左)と同ヤマハのYJ-20(右)で比較してみるとチークパッドの厚みが倍近くその分がっちりと頭を包み込んでくれるので頭のホールド感と走ってる時の安心感は非常に高め。

 

 

ヤマヒロ
のんびり走る時も下道のワインディングを駆け抜ける時もジェットならではの心地よい風を肌で感じながら楽しむことができるっすよ!

トリシティ155 ワインディング

 

 

ちなみにヘルメットのサイズはメーカーやモデルによって異なるのはよくある話。

それでも大き過ぎると事故ったときに危ないし、小さすぎると頭を締め付けちゃうからお店で試着した上で合うならワンサイズ上でも良いのかも。(ただし、試着用は内装がへたってるっぽい)

YJ-17 チークパッド

 

 

「YJ-17 キツい」だとか「YJ-17 小さ過ぎ!」と試着せずにサイズを間違えたであろう人だらけなアマゾンのレビューはイマイチ。

だけど、被れない訳でないなら返品する前にまずは2ヶ月くらいは使い込んでみてくださいな。

被って使い込むうちにクッションがジャストフィットに馴染み、自分も慣れてしまうで街乗り、普段使いでは自分史上最高のベストバイヘルメットになっちゃいますよ!

 

高速はちょっと苦手

YJ-17は“通勤からツーリングまで幅広いシーンで活躍”するヘルメットだけど高速走行だけはちょっと苦手なイメージ。

70キロくらいから真横を向くと頭を持って行かれてしまうし、さらに飛ばせば風切り音も耳につくほど大きめ。

なので流れの良い自動車専用道路はともかく、ロングツーリングで高速道路を長時間走るに不向き。

トリシティ155 高速道路

 

 

ヤマヒロ
今のところYJ-17はどちらかというと下道ツーリングやタウンライド向けだよ。
リオン
せっかくのサンバイザーのレバーも上にあるから高速走行中は使いにくいもんな〜

 

 

ちなみに2人乗りするときもフルフェイスより声が通りやすいのでジェットタイプのYJ-17を好んで使っています。

スペアヘルメット

 

どれも中々のいいお値段のヘルメットだけど、ハイグレードなツーリング用と使い勝手の良い街乗り用で使い分けてると便利なんじゃないかな?

そんなわけで高速ツーリング用にはGT-AIRが欲しいっす。

 

 

こんな人におすすめ

トリシティ155 2019モデル

 

  • 普段使い、街乗りが多い方
  • 通勤など移動手段として乗る回数が多い方
  • 高速道路はあまり使わない方
  • スポーツジェットが好みな方
  • 安価でちょっと良いヘルメットをお探しの方
  • 面構成なデザインが好みな方
  • 平成オートバイ乗りの方
  • 気ままにのんびり走るのが好きな方
  • 下道スポーツライドを愉しむ方
  • 固めなフィッティングが好みな方
  • キツめの帽体で「脳が震えるぅ…!」と発狂したい方
  • バイザー下げて「かっこいいとはこういうことさ」って言いたい方

 

YJ-17 インナーサンバイザー

 

 

まとめ:普段使い最強!

ヤマハ YJ-17 ZENITH-P スモークシールド

 

 

ヘルメットに限ったことじゃ無いけど自分の使う道具は自分に一番合うものを選べれば大正解。

ましてや自分に合わないヘルメットは頭が痛く、「お耳がいたいよぉ!」って叫びたくなるし、気持ちよく走れなくなってしまいそう。

YJ-17のおかげで原付の頃から快適に走れてたし、トリシティ155へステップアップしてからは青いラインマーキングやステッカーを貼ったりして一層愛用しています。

ヤマハ YJ-17 ZENITH-P

 

 

あなたの期待を裏切らない。

きっと、あなたの想像を超えていくお手頃フル装備なヤマハYJ-17の紹介でした!

街乗りや普段使い最強なスポーツジェットヘルメット、ヤマハ乗りじゃないあなたもいかが!?

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