バイクのオドメーターは思い出のパラメーター!長く乗りたい愛車をずっと好きでいるための考え方

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オドメーターにキリの良い数字が並ぶと嬉しくなっちゃうヤマヒロです!

5月12日に青トリさんこと初めてのオートバイ、トリシティ155のオドメーターが10000キロとなりました!

トリシティ155 ODO10000キロ

 

 

ヤマヒロ
週末しか乗れないから毎週リセットしてるトリップ1が思い出メーターに見えてきたんだが。
フウカ
オドメーターもそろそろ友情覚醒ですね!

トリシティ トリップメーター

 

 

そんなバイクのオドメーター(走行距離計)はどんなに大切に乗っても走った分だけ増えていく数字。

車両価値を測る代表格なので数字が増えるとあまり良いものに思えないかもしれないけど、走行距離が伸びるのを気にしてたら楽しいバイクのある生活を送れないよね。

そんな人はオドメーターを”思い出のパラメーター”に例えてみませんか?

馬鹿正直にちょっと考えを変えてみるだけで自分のバイクがもっとずっと好きになれるっすよ!

 

 

たくさん走った=価値が下がる?

オドメーターの積算走行距離が大きいほど価値も低くなる傾向にあるため、走るほど車両の価値が下がっていく。

自分も今の愛車がお店に並んでいた時は走行距離は車両の消耗具合のように見えていました。

同時にようやく出会えた最初の一台をどうにか大事に乗りたい。

そんな風に思っていた時期が自分にもありました。

トリシティ155 レッドバロン町田

 

 

ところがギッチョン。自分は7777キロを超えた頃、ガンガン距離をきざむのもありじゃないかと考えるようになってしまったのです。

「大事に乗りたい」とか言っていたのになんということでしょう。

トリシティ155 ODO7777

 

 

 

愛車の価値は自分で決める

「そもそも趣味性の高いバイクは乗ってこそ」と思うようになったのもこの頃。

トリシティでバイクデビューしてからというもの、予定がなければ毎週のようにいつもの場所でコーヒーを飲んだり、ちょっと遠くへツーリングを楽しんだり。

二人乗り解禁後には引きこもりがちだった弟を後ろに乗せていろんなところへ連れて行ったり。

 

 

そんな僕らの日常に幸せを運んできた最初の一台を乗り倒したい。

だから、愛車の価値は自分で決める。

そして、乗れば乗るほど思い出は増えて自分にとって価値は上がっていくと考えるようになりました。

というのが大馬鹿野郎的な持論でござる。

 

ちなみに新車はもちろん中古であって走るほど自分だけのお気に入りの車両になるだろうし、気づいた頃には”愛車”って呼んでるくらいだからきっとどーでもよくなっちゃうよ!

トリシティ155ブルー

 

 

それに「7777ピッタリ!」とか「もうすぐ10000キロ!」だとか「次のゾロ目を目指そう!」って、走っていてオドメーターにキリのいい数字が並ぶとなんだか嬉しくなっちゃうのは自分だけじゃないはず。

トリシティ155 オド10000

 

 

 

お気に入りの愛車と人生前へ

転職してからはバイク通勤が禁止なもので自分の青トリさんは通勤マシーンではありませぬ。

それゆえにバイクで走ること自体が休日の特別な時間へと昇華したし、日常に寄り添うスクーターながらトリシティと走ることを一層愉しめるようにもなりました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

 

乗れる時はほとんど趣味の時間として乗っているので、旅の良し悪しも含めて笑える思い出が増えていく。

そして同時にお気に入りの愛車と一緒に人生前に進める。

つまり、こんなに嬉しいことはないっ!

ヤマヒロ
「ちょっと走ってくる!」のつもりが100キロを超えてしまうこともあるぞ!
フウカ
ホント、どうしようもない大馬鹿野郎ですね。。。

 

 

自分の好きなスクーターで走って戦うゲームにこんなセリフがありました。

前に進むことは変わり行くこと。

成長とは成功した変化のこと。

消滅都市0.よりー

 

自己肯定感低い自分が「バイク(トリシティ155)に乗りたい」という”目標”、ないし”夢”を叶えたこと。

トリシティ155

 

 

免許、車両、他にもいろいろあって最も苦労して始めた趣味だけど、バイクに乗ることができたことは間違いなく「自分の人生が前に進んだ!」と今では自信満々に自分自身に言い聞かせています(笑)

オドメーターの走行距離がそれを示すモノサシならば、もっとずっと自分自身が惚れたお気に入りと一緒に前に進み続けたいと思えたんです。

 

 

 

まとめ

お気に入りを末長く大切に乗りたいならオドメーター愛車と一緒に前に進んだ”思い出のパラメーター”に置き換えてみませんか?

そうすれば、自分のバイクをもっとずっと好きでいられると思うんだ。

いつまでも惚れたバイクに胸を張って「幸せ者め!自分も幸せだ!」と言えるようなバイクのある生活を楽しんでいきましょー!

以上、自分の好きにまっすぐな大馬鹿野郎、ヤマヒロ(@yamahirok3)でしたー!

 

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