「バイクに本気じゃなきゃMT-10なんて乗れない。」
そんな風に言ってくれた人が居た。

人間は常に不安になったり心配する生き物。
ともあれ、趣味の乗り物であるバイクが数百万円クラスともなれば、たぶん正常なことです。

しかしながら、心配しなければ問題を認識できず状況は悪化しますから、自分がすぐに理解できないこと。
つまるところ、自身にとって雲を掴むような「非常識」をすんなりと受け入れられないのは当然なハズ。

一方で、それがデフォルトな人間界において、最先端を走り、
“MT:マスターオブトルク”という揺るがぬ信念を貫き通すのがヤマハのMTシリーズです。

平成の世に生まれた自分の体感だと、“和ノ国”から落ちていきそうな。
あたかも、DSOJ(ダークサイドオブジャパン)な時は令和の7年。

人生”コスパ”とか”タイパ”だなんて言うけれど。
安くて薄っぺらい、現実主義な”妥協”の正当化じゃなくって、
しょうもないこの人生を頑張って、頑張って、頑張り抜いて。

何者でもないひとりが、
思いっきり、伸ばした手でひとつ、掴み取ることができるなら。
例えば、自分自身が憧れたマシンに“乗る言い訳”と“乗らない言い訳”
そのどちらを考える人生を歩みたいか。

自分にとって、その答えが、
憧れてカタログを何度も眺めたヤマハのMT-10SPでした。

このマシンに乗ってどこに行こうかな?
誰と、何を、楽しみに行こうかな?
来週は友達に会いにちょっと遠くへ。
来月はMTミーティングやっちゃおうか…!
こんなワクワク、他にあったでしょうか?
そんなこんなで今日も今日とて、
『あー!オーナー殿! トリシティと同じ感覚でアクセル開けちゃ乗っちゃダメですって! よせ!!止まれーーーー!!!!』(MT-10)

★30くらいしか出てないよ!!!
そうしてMT-10SP(ヤマヒロ機)は未亡人製造機として己の道を突き進んだのであった。
完。

—「大丈夫ですか?頭のネジ足りてますか??」という方へ–
今回は2度目の車検を終えて、たくさんの経験を得て、多分自分(ヤマヒロ)にとって一生モノになった大好きなオートバイのヤマハMT-10SPについて綴るエントリーです。

冒頭を見て「くそっ、自制心が保てない。MT-10の楽しさがいけない。俺は悪くない。」と思ってしまったを示してしまった方は大変お手数ですが戻るボタン、あるいは閉じるボタンをよりブラウザーバックをお願い致します。
ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ありませんでした。たぶん、ネジはもうありません。
なお、ヤマヒロはMT-10SPに乗る前も、乗った後もただの大馬鹿野郎なので、たぶん本質的なところはそこまで変わってないです。

「新しいヘルメットだよ!」by ユリ
★このブログの内容はおおむねノンフィクションです。
実在の人物・団体とは関係ある…かも。
MT-10SPの”マスターオブトルク”
ヤマハ MT-10SP ハイパーネイキッド
MT:マスターオブトルクシリーズの最上級な“King of MT”の名を冠するモデルとして。
バカみたいな出力と、アホみたいな高揚感と、ウソみたいなトルクを発揮するトンデモバイク。

デザインが好きという一心で乗ったはいいものの、
リッタークラスの使いきれない出力と、CP4エンジンの官能性能のシナジー(相乗)効果で叩き出すマスターオブトルクは、
お酒のように酔わせてくれるけど、エナジードリンクのように興奮もさせるから結局はぶっ飛んでしまう。
もしかしたら逆に、シナジーブレイク効果で人生レベルで顔がゆがみ、頭がおかしくなるやつ。

※イメージ
ねじ曲げちゃったと思うこと
ここからはバイクに乗り始めて4年目の自分がメカデザインが好きで憧れたMT-10SPと走って来たこれまでのこと。

そして、いざ乗ってみたら大好きなマシンになったMT-10SPと走ってきた人生で「変わったな」と思うことがいろいろ。
つまるところ、たぶん「マスターオブトルクでねじ曲げちゃったこと」あれこれ。

意識高い系の人いわく「死ぬこと以外かすり傷」とも言いますが、
すでに意識他界系な自分は十中八九、もう重症。
MTのマスターオブトルクによる頭のネジ脱落もあり、人としての思考がアレなあたり、マジで日本のダークサイド。

じゃあ、今回はヤマヒロさんとMT-10のお話の第2章…?
アニメ化する…!!

(してるし、しません。)
ハイペースじゃなくって、マイペースに
「向かい風の中を進むというのは、ある時は強い意志を意味し、ある時は大馬鹿野郎を意味する。」
とも言いますが、まず最初にMT-10乗って変わってきたのがそもそものバイクの乗り方。

というのも、状態・状況が良いとそこまで速度が出ていなくても、バイクってびっくりするくらい危なげなく寝かせて、気持ちよく旋回できることが分かってきた頃。
取り分け、MT-10SPに関しては電子制御サスの頼もしさも相まった足回りの良さからコーナーでの恐怖心の無さが段違いでした。
何というか、“これ以上いったら逝く”もしっかりと感じ取れるラインだったので、個人的にいい傾向でレベルアップを感じられるようになりました。

交差点でも峠道でも速度を合わせ、姿勢を作り、スパッと寝かせ、ビューンと再加速。
スポーツでも芸術だって、スキルの会得は、分析に勝る戦術はなく、鍛錬に勝る戦略もなく、その反復練習で上手く、人が持つ技能として磨き上げられて唯一無二の物(者)になる。
が、スポーツライディングの理屈はよく知らず、語彙力も皆無なので、二輪の物理法則への作用は頭の悪い(実際に悪い)表現しかできないのだけど、
上手に曲がれたときの喜びは間違いなく生粋のスポーツバイクであるMT-10の醍醐味。

あくまでもツーリングペースで速くというよりは上手に。
もちろん無理のない範疇で「MT-10と上手に、楽しく走れるようになりたい!」というのはMT-10SPに乗ってから長く付き合っていくために掲げた目標です。

「ブレーキを残しながら〜」ってあの感覚をモノにして、機械的にやれればいいんだが。
いくら雑誌とか読んだところで、実践できなきゃ意味なんて無いんですっ!!
ちょっと黙っててくださいっ!!!
そんな具合ですがゆくゆくは”MTでもっと気持ちよく走る”を学ぶため。
ライディングスクールに足を運んでみたり、2年連続で都合付かずになってなってしまったお店主催のミニサーキット走行会にも挑戦してみたいなと…!

生き急いで感があった当時の自分が「何事もハイペースじゃなくって、マイペースにありたい」と思えたのがひとつ目の変化かなと。
自分をどう見せたいか、ありたいか。
いわゆる細マッチョスタイルで燃費以外は優等生すぎるマシンであるMT-10SP
一方で、残念ながら「マシンはオーナーを選べない」とはよく言ったもので、乗り手な自分(ヤマヒロ)は身長174くらい。
体重は年初めの健康診断で正月太りすることもなく、なぜか50を割った軟弱者ボディです。

ですゆえ、マスターオブトルクなMT-10で高速を全開走行を続けようものなら、次の日は全身バキッバキにされてしまうのは言うまでもなく。
しかも、MT-10SPに乗れたことから、仲間内で撮ったり撮られたりで、爆上がりした自己肯定感も相まって、乗り手としての”身なり”も気にし始めたちゃった20代後半は今思えば中々に面倒なお年頃。

「趣味の服装は自分をどう見せたいか」という服屋な母親の教えもあって、
比較的早いうちにデザインの好みから地元のクシタニ相模原でバイクウェア(トップス)どころか、ボトムスまでクシタニ系装備にクラスチェンジ。

やせっぽちな自分を彩ってくれる、ヤマハコラボ版のアメニタジャケット(通常/ウインター)
それから、信頼できるMT-10の先輩方々からおすすめして頂いた、
滑らない・暑くない・寒くないと3拍子揃って、お値段もやっぱり最強なテーパードシルエットのエクスプローラージーンズ(ネオ)がMT-10SP乗車時のお気に入り装備になりました。
カメラとかもだけど、いつからか、道具に感情移入したり、気に入ったらを大事に使うスタイルは20代から中身変わってない32才児の大馬鹿野郎は“装備だけいっちょ前”状態。
楽しい企画でみんなの前を走ることもあるのでバイクをダシにして、承認欲求を拗らせたような「品の無い身なりで大好きなMT-10に乗りたくない」ってのが絶対的に最優先。


こんな“全力で書き言葉遊び”なブログ書いてる時点で説得力の欠片もないし、話し言葉ってよりは、書き言葉タイプなので口が達者な方ではないけれど、
面白いこと企画して楽しいことやる側になって、「ついて行けば生き残れるが、腹筋が死ぬ。」
そんな人間に自分はなりたい。
自分じゃない”誰か”へ
ルーツをたどると、写真もイラストも全部まとめたこのブログは自分の”好きを繋げる場”として。
そんなプライベーティアフォトワーカー的な「好きをカタチに」が繋がったひとつ。

★実はウオーターマークは2人乗りバイクで人々の想いを辿って、現代を旅をする小説のようなゲーム”消滅都市”のオマージュです。(分かる人居るかな?)
中でもイラストは自己満足の極みで、細々やっていた趣味でもありました。

同時にモノづくりも好きだったものの、ヤマハ機の中でも不変のSR400やスーパースポーツのYZF-R1などに比べ、グッズ化に寂しい想いをしていたMTオーナーさんも少なくないはず。
そんなこんなで、「無いなら作ればいい」と反骨精神全開にイラストソフトを立ち上げ、アイコン用イラストからMT-10SPのヤマハ非公式アクリルキーキーホルダー作りました。


やがて、ヤマハモーターサイクルデー2023でお会いした、MT-10に乗っているというヤマハスタッフさんのリクエストがきっかけでイエローに始まりカラバリも展開。

↑MT-10(Gen1)は全色作った。
せっかくなので、仲間への誕生日プレゼント、お世話になった人や友人へのお礼、一部描き替えで2型のMT-10SPにしてみたり。

MT-10の時はデフォルメ利かせてたものの、最近は気になるMTの線画の描き込みと塗りで質感出すのにハマり中。
イラストは今なら生成AIに丸投げで、描かせる 画像データを生成だってできるってのに、
対面で自分に「描いて欲しい」っと言ってくれるMT仲間さんが居たり、ヤマハバイク乗りの方「これは欲しい!」と直接リクエストを頂いてモチベーションに繋がったりで、ちょ~っとやりたいことが建て込み気味。

「自分の好きを自分の力で表現できるように」と細々描いていたイラストで、
“自分のできることで誰かを喜ばせることができるなら”をひとつカタチにできたきっかけもMT-10から繋がった人たちのお陰。

それから、自分のできることにフォーカスしてみたら、自分を信じられる気がした。
で。
バイクの絵が立て込んだり、ミーティング旗振りやツーリングばかりで、途中でふた月くらい放置してた大人のキツネ。
(なんか、大人っぽい顔立ちなっちゃった。でも好き。)

普段は温厚な彼女も、ニッコニコなキツネ顔してますが、分かりやすくキレ気味です。

うん、
それは自分が悪いね。
本当にすみませんでした。
マジで。
命だけは。。
うわ、何するやめry…
その夜、寝室で大暴れして、収集つかなくなったとか、そーじゃないとか。
テン繋ぎ
はい。
「点と点を繋いで線になったら。」
時は少しさかのぼり2022年10月。
当時「世界が混沌に沈んだ」と表現しても「大体あってる」な、コロナウイルス感染症明け、初めてのヤマハ発動機公式の大型イベントにて。

とりわけ、トリシティ、MT-09TRACER、MT-10SPと乗っていたことから、最初はMT仲間が多かった訳ではなく、自分が企画すると集まるのは決まっていつものメンツ。
そんなこんなで、2024年までは年の近いMT-10仲間さんと一緒にイベントやツーリングに動くことが多めでした。

そんな自分の中でターニングポイントになったのが2024年11月のMT-09(4型)乗りのよういちさんが主催した三重MTミーティングにMT-10SPで参加させて頂いたことから。

フレームに収まりきらないヤマハMTシリーズ、来た人達のお人柄。大掛かりな催し物などなど、個人企画のイベントとしては段違いの規模感に目がテンになったのはいうまでもなく。

内心で停滞感を感じていた関東圏で仲間内のコミュニティというしがらみを抜け出せずにいた自分自身のバイクライフを変えた。
前日から最後まで凄過ぎて、ある意味ひとりのMT乗りとして、歴史の分水嶺になった1日。

いつか、点(10)と点(10)を繋いで線(1000)にできたら、また新しいことが始まる。かも?

MTテンテンテンテンry…
MTミーティング企画!
戻ってから年明けを前に「関東チームでもやってみよー!」
ということで、旗振り慣れしている自分も車種別ミーティング企画にも再挑戦。
それでも、十人十色な最っ高に良いメンツでやれて良かったよ。

3人で役割分担して関東圏で初開催した2025/02/16千葉

クラフトアルマジロさんとご縁あって繋いだ、個人的ベストプラクティス回な2025/03/21 鈴鹿

まさかの2年連続開催となった、ヤマハ公式の2025/05/10 東京MT夜会

群馬ではコーヒーとフレンチトーストが美味しかったです。マルゥ。
※2025/06/08 群馬(まさかの集合写真をまともに撮れず。)
MTの仲間と一緒に楽しい場を作っていけるようになったのはMT-10で繋がったみんなのおかげだし、新しい友人もできた。

ツーリングやイベントの主催をやるのはもちろん大変だけど、
粛々と花火に火薬詰め込むごとく、みんなと楽しめることを考えるのはワクワクするし、楽しいメンツと一緒に大爆発させて楽しい会にできたならめちゃくちゃ嬉しい。

自分はみんなを引っ張るタイプではないけれど、
ツーリングとかミーティングのようなちょっとした旗を掲げて、輪を作る。

一方で、バイクは元々1人で乗るものだし、縁は繋げようとするものではなく、自然に繋がるもの。
縁は無理に探さず、無理にねじ曲げてまで繋ぐことはないように。

組織とかサークルだって、主張の強い人間が出てきて、党とか派閥みたいに、統一を目指しちゃうとサァ大変。
そのうち二つに割れて、三つどもえになって、最後は爆発四散してバラバラになっちゃうっぽいので。
もう、関わらないのが無理なら、理解は出来なくても、尊重さえ出来ればーーーー
視野を明るくして、、
世俗や個々のイデオロギーから離れて見てね!!
集まりが大きくなると、トラブル起きちゃうのはどんな界隈でも一緒だから、みんなで手を取り合う方法を考えないとですね!
MTじゃないけど、20代半ばで年長者の考え方は分かってなかったし、強い影響力を持つ者の中には関わっちゃいけない人も居ると過去に知る機会がありました。
20代のうちに大人といろいろあった自分はMT-10SPで再出発。
最初はテン(10)繋ぎから始まった、
この輪は絶対に壊してはならないし、壊させてはいけない。
だから、MT乗りの素敵な人と人の輪を繋いで、結ぶ人でありたい。
ひとりのヤマハバイク好きとしての想いで、ひとりのMT乗りとしての願いです。

“好き”の最高到達点へ
改めて、ここまで読んでくれてありがとう。
このブログを読んだことある人はお分かりの通り、MT-10SPが好きになって、MTシリーズが好きで、ヤマハバイクが好きになりました。

自分の趣味や想い、しょうもない人生観もねじ曲げてきたヤマハのMTシリーズが好き過ぎる32才児は、先日さらに1台お迎えしました。
MT-10SPのマスターオブトルクで、たぶん人生ねじ曲げちゃった今の気分は晴れやかです。

きっと10人居れば、10通りの楽しみ方があるバイクという趣味。

ひとりでもみんなとでも。走ったり、気のあう仲間と集まって遊んだり、心行くまで写真を撮ったり、創作のお題にイラストを起こしたり、日常から離れてアウトドアに浸ったり。
好きにマシンをいじったり、磨いたり、メンテナンスに努めたり。
自分の生活の中に“大好きなバイクがある”っていうだけで広がっていった、とっても楽しい人生になりました。
リゾートバイトで日本を転々としたのち、実家に戻って7年目くらい。
両親、親戚面々からも「バイク乗ってからヒロは変わったね」
と言ってもらえる程度には、32年間の人生を進んで来れた自分のしょうもない何者でも無かった自らの誇りに証を立てた瞬間でした。

自分の人生のいろいろなことを、思いのほかいい方向にひん曲げて、
別に乗らなくてもいい、趣味の乗り物なバイクで幸せな世界線へ運命ねじ曲げちゃったって思うと、ロマンだよね。

きっと「夢とか目標があった方が、人生頑張れる」って信じてる。
まとめ:人生ねじ曲げちゃった。
「バイクに本気じゃなきゃMT-10なんて乗れない。」
そんな風に言ってくれた人が居た。

「でも、本気で動けば、キミの人生は変わる。」
「選ぶ勇気が、未来を作る。」

人として、誰かに一生ついていくことは叶わないかもしれない。
ですが、少なくとも今は、その始まりの1日であったと確信しています。

ずっと憧れてたMT-10SPに乗って、走れば走るほど、日常は崩れて、運命が狂っていく。人生がいい方向に転がっていく。
昨日から続く、当たり前で退屈、でも大切な日常を頑張って生きていくためには、充分すぎる力になった。

写真、イラスト、ブログと繋がり始めた趣味の中でも自身のバイクの到達点として。
前編も含めてブログとか言う「書き言葉遊び」で自分の想いと言葉を紡いでみると、20代のうちに背伸びした夢を見て。
メカデザインが好きで乗ることを選んだMT-10SPは”マスターオブトルク”で人生をねじ曲げた「本当に乗れて良かった」1台となりました。

憧れのマシンに乗って、生きていく。
これまでの、人生レベルで何者でもない自分を少し、前に推し進めたこの体験やMT-10で紡いできた人と思い出は掛け替えの無い人生の経験として。

これからも、MT-10から繋がって、変わっていった自分の好きなこと、やりたいことを叶えるため。
長そうで長くない残りの人生を賭して、やりたいことぜんぶやるため、楽しく生きていく。
以上、MT-10SPのマスターオブトルクで人生ねじ曲げた大馬鹿野郎のヤマヒロ(@yamahirok3)でした!

おまけ:ヤマハMT夜会イベントで当選
書いてる途中に起きた個人的大事件。
選考方法は謎過ぎるものの、2025/05/10 MT夜会のハッシュタグキャンペーンにて当選しました。
え、今年の運を使い切ったかも。
あれ、ボク死ぬ…? pic.twitter.com/86kzWIyE0U— ヤマヒロ (@yamahirok3) June 25, 2025
どっちかというと書き言葉タイプで口数が多くない、23歳からバイクデビューという落ち着いた年代からスタートラインに立った、
20代からライダーとして体験した、楽しいバイクライフと、それなりに豊富なツーリング経験から、ヤマハMTシリーズへの愛はともかく、体力、運動能力、精神力、思考力、判断力などあらゆる点が、、
…卓越などしておらず、現状、好きってだけで、自分に並ぶヤマハMTシリーズ複数台持ちしてる大馬鹿野郎 人はほぼいないと言ってよい。はず。
もしかしたら、そこに目を付けたヤマハ発動機がーーーーーー

MT-07 Y-AMT適合だったら最高だし、一緒に並べた友達の男女2名(MT-07、25)も当選しており「ツーショットどころか、スリーショットやろう!」って話になったり。

ついでにキツネのユリいわく、「もしかしたら、ヤマヒロさんって、“運”は超一流かも…!」と思いきや。。
日本のダークサイドブレーキレバー125用でした!!
うちのMT-10にも09にも07にも使えませんっ!!! pic.twitter.com/BpV8XLznLv— ヤマヒロ (@yamahirok3) July 4, 2025
ホルダーに電子制御スイッチが無いのでMT-10にも09にも07にも使えませんね。。
これはヤマハ発動機が巡らせた企みか、果て無き善意をぶつけられただけなのか。
今年はMT-07 Y-AMTを買っちゃったので、MT-125を2年後くらいに買うかどうかは少し先のお話。

★せっかくなので、MT-07 Y-AMTにはこっちを買いました。



























